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『Silent Hill: Townfall』PS5の時限独占期間が判明、一人称視点のゲームプレイ映像も公開

2026年08月22日 | #ゲーム | Eurogamer

『Silent Hill: Townfall』PS5の時限独占期間が判明、一人称視点のゲームプレイ映像も公開

『Silent Hill: Townfall』の最新ゲームプレイトレーラーが公開され、PlayStation 5での時限独占期間が明らかになりました。このトレーラーは18分を超えるゲームプレイ映像を初公開し、PC版との同時リリースも確認されています。

PS5時限独占期間が判明

公開されたトレーラーの最後に表示された注意書きにより、本作がPS5のコンソール独占タイトルであることが改めて示されました。さらに「PCでも利用可能。発売日から少なくとも6ヶ月間は他のコンソールでは利用できません」というキャプションが確認されています。これはXbox Series X/SやNintendo Switch 2でのリリースが確定したわけではありませんが、2027年3月以降に他機種版が登場する可能性を示唆しています。

初の一人称視点とゲームプレイ映像

本作は、Screen Burn Interactive(旧No Code)が開発し、コナミとAnnapurna Interactiveがパブリッシングを手がけるタイトルです。シリーズ初の完全一人称視点でプレイされることが特徴で、主人公サイモン・オーデルがスコットランドの架空の島セント・アメリアのショアフロント地域を探索する様子が描かれています。トレーラーでは、霧に包まれた家々やアパートを巡り、アイテムを収集し、霧の中に潜む恐怖に遭遇する場面が収録されています。

シリーズの復活と今後の展望

サイレントヒルシリーズは、2022年にサイレントヒル2 リメイク、サイレントヒルf、サイレントヒル: Townfall、サイレントヒル Ascension、映画「Return to Silent Hill」が一挙に発表され、その後サイレントヒル Short Messageもサプライズリリースされるなど、大きな盛り上がりを見せています。シリーズプロデューサーの岡本基氏は、フランチャイズ復活の鍵は「強力な心理的ホラーの物語」を大切にすることだと述べています。物語の核が維持されていれば、ゲームプレイの多様性や実験的な試みも可能であるとし、サイレントヒル2、サイレントヒルf、そして本作がそれぞれ異なるゲームプレイ体験を提供しているのはそのためだと説明しています。