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ユービーアイソフトが『アサシン クリード』の複数タイトル開発と『ファークライ』新作を発表、新運営モデルでシリーズ強化へ!

2026年02月21日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+

ユービーアイソフトが『アサシン クリード』の複数タイトル開発と『ファークライ』新作を発表、新運営モデルでシリーズ強化へ!

ユービーアイソフトは、今後の事業展開について Variety のインタビューでCEOのイヴ・ギユモ氏が語った内容が注目を集めています。同社は現在、スタジオ閉鎖やゲームタイトルの開発中止といった厳しい状況に直面していますが、その打開策として人気シリーズのさらなる展開を計画しているとのことです。特に『アサシン クリード』ブランドは、シングルプレイヤーとマルチプレイヤーの両方で複数のタイトルが開発中であり、昨年のプレイヤー数が3,000万人を超えたコミュニティをさらに拡大していく意向を示しています。

『アサシン クリード』と『ファークライ』の新たな展開

『アサシン クリード』シリーズは、その壮大な物語と革新的なゲームプレイで多くのファンを魅了し続けていますが、今後はさらに多くの新作が控えているようです。シングルプレイヤーでの没入感のある体験はもちろん、マルチプレイヤーでの新たな試みも期待されます。また、『ファークライ』シリーズについても、現在2つの非常に有望なプロジェクトが開発中であるとギユモ氏は言及しています。これらのプロジェクトは、新たなフランチャイズ中心の運営モデルを採用した「Vantage Studios」が主導しており、同スタジオの共同CEOにはギユモ氏の息子であるチャーリー氏が就任しているとのことです。

新たな運営モデルとコスト削減

ユービーアイソフトは、新たな運営モデルとして「Vantage Studios」を設立しました。このモデルは、開発チームがそれぞれのフランチャイズに集中できるよう権限を与えることで、開発パイプラインの予測可能性を高め、プレイヤーのエンゲージメントを強化することを目的としています。ギユモ氏は、この新モデルが既に初期段階で良い結果を示していると述べています。しかし、同社は同時に数百万ドルの追加コスト削減も進めており、「会社全体の選択的なリストラ」も含まれるとのこと。これは開発チームにとって、フランチャイズへの集中と同時に、不安定な状況の中で成果を出すことを求められる可能性も示唆しています。