大森滋氏が『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』のワイヤレス通信に「科学の力だ!」と当時を振り返る!Nintendo Switch版配信で蘇るあの感動とは?
2026年02月21日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
この度、シニアディレクター兼プロデューサーの大森滋氏が、2004年にゲームボーイアドバンスで発売された『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』を振り返り、当時としては画期的だったワイヤレス通信技術の導入について語りました。この発言は、来週からNintendo Switchで本タイトルがプレイ可能になるという発表を受けてのものです。
当時の驚き!ワイヤレス通信がもたらした革命
大森氏は、ゲーム・マップデザイナーとして携わっていた『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』の開発当時を振り返り、リンクケーブルからワイヤレス通信への移行に「本当に感動した」と述べています。「それが科学の力だ!」と語るほど、当時のワイヤレスアダプタを使ったユニオンルームの設計に大きな喜びを感じていたとのこと。今では当たり前になったワイヤレス通信ですが、当時はまさに技術革新だったことが伺えます。
『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』Switch版の仕様と期待
Nintendo Switch版『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』では、オリジナル版と同様にワイヤレス通信でのローカル通信交換が可能とされています。しかし、オンラインでの通信交換には対応していません。ファンの間では、Switch版で捕まえたポケモンをクラウドサービス『ポケモン HOME』へ転送できるのかという期待が高まっていますが、現時点では公式からの発表はありません。