SIEによるBluepoint Gamesの閉鎖発表で『Bloodborne』リメイクの夢が遠のく中、個人開発者がSIEからのリメイク中止命令と自身の新作について語る
2026年02月21日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
SIEがBluepoint Gamesの閉鎖を発表し、『Bloodborne』のリメイクを期待していたファンに動揺が広がっています。そんな中、個人開発者のMaxime Foulquier氏は、自身が開発していた『Bloodborne』のリメイクプロジェクトがSIEから中止命令を受けていたことを明かし、Bluepoint Gamesの閉鎖に対する自身の失望を語っています。同氏は、ソニーが過去にBluepoint Gamesを買収し、『Demon's Souls』のリメイクを成功させた実績から、『Bloodborne』のリメイクをBluepoint Gamesが手掛ける可能性に期待していたとのことです。
Bluepoint Games閉鎖の衝撃と開発者の思い
Maxime Foulquier氏がSIEから自身の『Bloodborne』リメイクプロジェクトの中止命令を受けたのは2025年3月のことです。当時、同氏は「本物の『Bloodborne』リメイクがBluepoint Games主導でPS6向けに開発されているからではないか」と推測していました。しかし、今回のBluepoint Games閉鎖のニュースにより、その期待は打ち砕かれ、同氏は「Bluepoint Gamesの消滅は業界にとって、そして『Bloodborne』リメイクの夢にとっても計り知れない損失だ」と述べ、自身の落胆を露わにしています。
『Bloodborne』からインスパイアされた新作ゲーム
Maxime Foulquier氏は、SIEから中止命令を受けた後、『Bloodborne』のリメイクプロジェクトで培った経験を活かし、新しいゲームの開発を進めていました。同氏が公開した映像では、パリを舞台にしたゴシック調の世界で、プレイヤーが剣と銃を手に悪魔のような存在と戦う様子が描かれています。これは『Bloodborne』からインスパイアされた要素が色濃く反映されており、今後の展開が非常に注目される作品となっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Bluepoint Games閉鎖発表 | 2026年2月21日 |
| Maxime Foulquier氏への中止命令 | 2025年3月 |