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『Arc Raiders』遠征後に設計図を持ち越せる可能性が浮上!しかし、ゲームバランス調整が難題に。開発チームは設計図の入手システム改善も検討中と示唆

2026年02月21日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『Arc Raiders』遠征後に設計図を持ち越せる可能性が浮上!しかし、ゲームバランス調整が難題に。開発チームは設計図の入手システム改善も検討中と示唆

Embark Studiosが開発中のPvEシューター『Arc Raiders』において、プレイヤーが遠征(Expedition)完了後に一部の設計図(Blueprint)を持ち越せるようになる可能性が示唆されました。このアイデアは開発チーム内でも以前から検討されており、ゲームの設計ディレクターであるヴァージル・ワトキンス氏がPC Gamerのインタビューで語ったところによると、実装は「完全にないわけではない」としつつも、「かなり難しい」問題であると説明しています。

設計図の持ち越し機能は難しい課題

ワトキンス氏によると、設計図の持ち越し機能はローンチ前から検討されてきたアイデアとのことです。設計図はゲーム内の「パワー向上」に大きく寄与するため、その持ち越しがゲームバランスにどう影響するか、また設計図のドロップ率の調整といったシステム変更との兼ね合いが難しい点として挙げられています。特に「Cold Snap」アップデート以降、設計図の入手難易度は緩和されたものの、特定のレアな設計図は依然として入手困難な状況です。

設計図の入手方法に根本的な変更も視野に

ワトキンス氏は、遠征終了後に設計図を持ち越せないことへの不満に対し、システム全体の見直しで対応する可能性にも言及しました。具体的には、プレイヤーが設計図をより「自律的」に獲得できるような変更や、入手・学習方法に対するシステム的な変更によって、設計図の入手に関する課題を解決できるかもしれないと考えているとのことです。これにより、遠征システムに新たな要素を追加することなく、プレイヤーの不満を軽減できるとワトキンス氏は示唆しています。