『Magic: The Gathering』のSquallがBone Shredderで墓地再利用型の統率者デッキに変貌
2026年08月27日 | #ゲーム #攻略情報 | Polygon
『Magic: The Gathering』のSquall, SeeD Mercenaryは、装備品で強化して殴るだけでなく、墓地から低コストのパーマネントを何度も戻す構成で真価を発揮します。中でもBone Shredderを組み合わせると、クリーチャー除去と再利用を毎ターン狙える強力な動きが可能です。スコール単体の攻撃を通すことが、盤面を立て直す鍵になります。
おすすめ装備・ビルド
- 中心にはSquall, SeeD Mercenaryを置き、単独攻撃で二段攻撃を得ながら、戦闘ダメージを通して墓地のマナ総量3以下のパーマネントを戦場に戻します。
- Bone Shredderを採用しましょう。戦場に出たとき、アーティファクトでも黒でもないクリーチャー1体を破壊できます。次のアップキープにエコーの3マナを支払わなければ生け贄になるため、Squallで墓地から戻せば再び除去能力を使えます。
- Buried AliveでBone Shredderを含むクリーチャー3枚を墓地へ送り、必要なカードを準備します。残りの候補には、クリーチャーを守るMother of Runesや、墓地からカードが離れるたびにドローできるFang, Fearless l’Cieがあります。
- 墓地から戻せる対象はクリーチャーに限りません。Land TaxやBlack Market Connectionsのようなエンチャント、装備品、オーラ、アーティファクト、土地もマナ総量3以下なら回収できます。
- 強化用にはAll That Glittersを使います。場に出ているアーティファクトとエンチャントの数に応じてSquallを大幅に強化でき、記事のデッキでは合計29枚を採用しています。
- Machinist’s Arsenalを重ねれば、アーティファクトが5枚ある時点でAll That Glittersと合わせて合計+15/+15になります。
- Swiftfoot BootsとDarksteel Plateは防御用、Sword of Hearth and HomeとMachinist’s Arsenalは攻撃力の強化用として機能します。Dispeller’s CapsuleやWayfarer’s Baubleも、Squallで再利用することで継続的な価値を発揮します。
- Shadowspearでトランプル、Foot Chopperで飛行、Dolmen Gateで戦闘ダメージの無効化を加えれば、攻撃を通しやすくなります。
攻略のコツ・注意点
- Squallは可能な限り単独で攻撃しましょう。単独攻撃時に二段攻撃を得るため、統率者ダメージ21点による勝利を狙えるだけでなく、攻撃が通れば墓地からパーマネントを回収できます。
- Bone Shredderはエコーの支払いで無理に維持せず、次のアップキープに生け贄にしてから、Squallの能力で再び戦場へ戻す動きが基本です。
- Squallの能力を使うには、まず戦闘ダメージをプレイヤーに与える必要があります。除去や戦闘で攻撃を止められないよう、装備品やMother of Runesなどで保護しましょう。
- 墓地から戻したいカードは、相手に追放されないよう注意が必要です。Squallは墓地にあるカードを戦場へ戻せますが、追放されたカードは対象にできません。
- Bone Shredderだけでなく、Accursed Marauderや低コストの除去エンチャントも組み合わせると、Squallの攻撃を通すたびに盤面を再構築できます。
- 本作の構成は一見すると目立ちにくいものの、Squallの攻撃が1回通るだけで複数のパーマネントを回収できます。対戦相手にとっては、単独攻撃を許すこと自体が大きなリスクになります。