寒い冬を熱くする!『DEAD OR ALIVE』『鉄拳』『スマブラ』など、この冬プレイしたい格闘ゲーム10選が発表!個性豊かな冬ステージで白熱バトルを楽しもう!
2026年02月23日 | #ゲーム #アプデ | DualShockers
この冬、寒い季節にこそ熱中できる格闘ゲームの特集が公開されました。定番の『DEAD OR ALIVE』シリーズから、知る人ぞ知るインディーゲームまで、雪や氷をテーマにしたステージが登場するタイトルが多数紹介されています。今回は、特に注目すべき10作品をピックアップし、それぞれのゲームが持つ冬ならではの魅力に迫ります。心ゆくまで格闘ゲームを楽しみたいゲーマーは必見です。
個性豊かな冬のステージで白熱バトル
今回の特集では、多種多様な冬ステージが登場する格闘ゲームが紹介されています。例えば、『DEAD OR ALIVE 5 Ultimate』の「地の果て」ステージは、ペンギンが闊歩する氷の世界が舞台です。滑りやすい足場や落下する氷塊など、ステージギミックがバトルをさらにスリリングにしています。また、『Ultimate Marvel vs. Capcom 3』の「ボーン・ワンダーランド」では、雪に覆われた街並みでロールちゃんのお供である「コブン」たちが背景を賑やかに彩ります。 『鉄拳6』の「卍谷」ステージは、キャラクター「吉光」の拠点とされる雪深いエリア。足跡が残る雪の表現など、美しいグラフィックも特徴です。一方、『ヴァンパイア リザレクション』の「カナダ」ステージは、雪男「サスカッチ」が暮らすのどかな風景が広がっており、昼夜で異なる雰囲気を楽しめます。 『Them's Fightin' Herds』の「レーヌシティ」は、ポニーのようなキャラクターたちが登場するユニークな格闘ゲーム。雪と氷に覆われた街は、女王を意味するフランス語「Reine」から名付けられたとのことです。
危険と魅力が同居する極寒の世界
さらに、過酷な冬の環境を舞台にしたステージも多数登場します。『BLAZBLUE CENTRALFICTION』の「スノータウン」は、かつて気候変動に見舞われたものの、現在は美しい雪景色が戻ったという設定です。イグルーのような建物や雪合戦をする子供たちなど、牧歌的な雰囲気がプレイヤーを魅了します。 『モータルコンバットX』の「デッドウッズ」は、凍てつく森が舞台の危険なステージです。朽ちた木々や死体が転がる中、プレイヤーは寒さと敵の攻撃だけでなく、枝や切り株といった環境オブジェクトにも注意を払う必要があります。 武器格闘ゲームの『ソウルキャリバーIV』からは、「眠れる古き者の氷棺」が登場。海賊船や恐竜の化石、さらにはオーロラまで見られる美しいステージですが、落下のリスクも高く、戦略的な立ち回りが求められます。 『ストリートファイターIV』の「雪の操車場」は、ロシアのノヴォシビルスクが舞台。列車が行き交う雪景色の中で、ラスボス「M.バイソン」との最終決戦が繰り広げられます。ステージギミックはありませんが、緊迫感のあるバトルが楽しめます。 そして、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の「頂上」は、その名の通り巨大な氷山が舞台のステージです。崩れる足場、落下するつらら、そしてステージ自体が急降下するといったギミックが満載で、常に油断できない白熱したバトルが展開されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム(例) | PS3, Xbox 360, Switch, PC |
| ジャンル | 格闘ゲーム |