『オーバーウォッチ』、シーズン1開始でプレイヤー数が過去最高を更新!ライブサービス型ゲームでは異例の増加傾向が続く理由とは?
2026年02月23日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
『オーバーウォッチ』のプレイヤー数が、シーズン1開始から継続して増加中とのことで、特にSteamでは過去最高のピークを記録しています。これは、ライブサービス型ゲームとしては異例の現象で、新規ヒーローの追加や開発元からの感謝のプレゼントなどが影響しているようです。
シーズン1開始から増え続けるプレイヤー数
『オーバーウォッチ』はシーズン1の開始と同時に5人の新ヒーローが追加され、Steamだけでも同時接続プレイヤー数が165,000人を超えるという驚異的な記録を打ち立てました。通常、大型アップデート後のプレイヤー数は徐々に減少するものですが、本作はその後も順調に増加傾向を示し、2月20日から22日の週末にはSteamでのピークが136,582人に達しました。この傾向は週末全体で一貫しており、シーズン1の2週目の金曜日、土曜日、日曜日すべてが1週目を上回る結果となっています。
コンソール版でも好調を維持
Steam以外のプラットフォームでの具体的なプレイヤー数は公開されていませんが、Xboxの「最もプレイされたゲーム」チャートでも『オーバーウォッチ』は安定して順位を上げています。現在は『マーベル ライバルズ』や『バトルフィールド6』といった人気タイトルに続く位置につけており、PC版だけでなくコンソール版でもその人気が再燃していることがうかがえます。プレイヤーからは「新しいヒーローでゲームに戻ったが、かなり良い」といった肯定的な意見が多く見られ、ゲームの現状を「完全に戻ってきた」と表現する声も上がっています。
開発元の積極的な取り組み
開発元のBlizzard Entertainmentは、再燃したファンの熱意を維持するために積極的に動いています。今回の週末の好調なプレイヤー数には、開発者からの「ありがとう」として配布された無料のオーバーウォッチのルートボックスや2倍XPの影響もあると考えられます。新しいヒーローの追加や無料アイテムがプレイヤーを呼び込むきっかけになったことは確かですが、最終的にはゲームそのものの面白さや完成度の高さが、プレイヤーを惹きつけ続けている最大の要因と言えるでしょう。