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『バイオハザード』生みの親・神谷英樹氏が『Resident Evil Requiem』のネタバレ行為に激怒、「千回死ぬべき」と異例の強い言葉で非難

2026年02月23日 | #ゲーム #発売 | VGC

『バイオハザード』生みの親・神谷英樹氏が『Resident Evil Requiem』のネタバレ行為に激怒、「千回死ぬべき」と異例の強い言葉で非難

人気ゲームシリーズ『バイオハザード』の生みの親の一人として知られる神谷英樹氏が、新作『Resident Evil Requiem(レジデント・イービル レクイエム)』のネタバレ行為に対し、異例の厳しい警告を発しました。現在、一部でゲームの早期入手者によるネタバレが横行している状況を受け、神谷氏は自身のSNSを通じて、ネタバレをするプレイヤーは「千回死ぬべき」とまで言い放ち、その行為を強く非難しています。

発売前のネタバレに怒り

神谷氏は、以前にも自身が手掛けた『バイオハザード2』が発売前にネタバレされた経験に触れ、「自己満足のために、ゲームを心待ちにしているプレイヤーや、心を込めて制作したクリエイターの気持ちを踏みにじる行為は卑劣だ」とコメントしています。そして、「みんなの幸せを破壊する、最低な行為だ。千回死ぬべき。二度とゲームをプレイできない呪いにかかれ」と、その怒りをあらわにしました。カプコンもすでに、本作のネタバレ動画や情報の拡散に対し注意喚起を行っており、今回の神谷氏の発言は、そうした現状への強い危機感の表れと言えるでしょう。

『Resident Evil Requiem』の発売が目前に

『Resident Evil Requiem』は2月27日の発売が予定されていますが、すでに海外では一部の店舗でパッケージ版がフライング販売されており、これによりストーリーの主要な部分がオンライン上で拡散される事態が発生しています。神谷氏はかつてプラチナゲームズで活躍し、現在は新スタジオ「Clovers」を設立。カプコンとは再び協力関係にあり、新たな『大神』シリーズの制作にも携わっているとのこと。クリエイターとしての情熱と、プレイヤーへの強い思いが今回の発言に繋がったと見られます。

項目 内容
発売予定日 2月27日