『Resident Evil Requiem』発売直前にリークが横行、開発者が「二度とゲームをプレイできない呪いにかかれ」と激怒する事態に
2026年02月23日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
カプコンの新作『Resident Evil Requiem』が発売を目前に控える中、インターネット上ではリーク情報が大量に出回り、公式が事態を認識するに至っています。これに対し、『バイオハザード2』のディレクターである神谷英樹氏が、自身のX(旧Twitter)アカウントを通じてリーカーたちへ強い言葉で批判を展開しました。
神谷氏が語るリーク問題の背景
神谷氏は、今回のリーク問題が開発者やゲームを心待ちにしているファンに与える影響について言及しています。特に、『バイオハザード2』の開発終盤にも週刊誌によるリークがあった経験を挙げ、昔も今もリークが問題となっていることを示唆しました。しかし、今回の『Resident Evil Requiem』のリークは、非公式な情報源からのものが多く、取り締まりがより困難な状況とのことです。
リーク行為への厳しい批判
神谷氏は、リーク行為が「ゲームを楽しみにしている人々の気持ちや、懸命に制作に取り組んだクリエイターの気持ちを踏みにじる行為」だと断じています。リーカーたちの自己満足のために、多くの人々の喜びを破壊していると指摘し、最終的には「二度とゲームをプレイできない呪いにかかることを願う」という、彼らしい強烈な言葉で批判を締めくくっています。普段はフレンドリーな神谷氏ですが、オンラインでの厳しい姿勢は、彼が向き合ってきた問題に対しては正当なものであるとも言えるでしょう。