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サバイバルMMO『Dune: Awakening』が拠点破壊エクスプロイトの緊急修正のため全サーバーを停止、プレイヤーは1000時間分の進行状況を喪失と報告

2026年02月24日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

サバイバルMMO『Dune: Awakening』が拠点破壊エクスプロイトの緊急修正のため全サーバーを停止、プレイヤーは1000時間分の進行状況を喪失と報告

現在アーリーアクセス中のサバイバルMMO『Dune: Awakening』において、プレイヤーの拠点や設置物が破壊される深刻なエクスプロイトが発見され、開発元のFuncomは全サーバーを緊急停止する事態となりました。このエクスプロイトは特定の武器タイプを使用することで発生し、他のプレイヤーの拠点を完全に破壊し、資材を略奪できるという悪質なもので、多くのプレイヤーが多大な被害を受けています。

サーバー緊急停止と長時間メンテナンス

Funcomは、日本時間2月24日午前7時に全リージョンでサーバーをシャットダウンし、エクスプロイト対策のホットフィックス導入に向けた作業を開始しました。サーバー停止時間は約6時間とされており、ホットフィックスは同日午後2時から午後3時の間にリリースされる予定です。開発チームは、この問題がプレイヤーのゲーム体験に甚大な影響を与えるため、緊急の対応が必要だと判断したとのことです。

深刻な被害とプレイヤーの不満

Redditなどのコミュニティでは、このエクスプロイトによる被害報告が相次いでいます。「1000時間かけた拠点と進行状況を失った」「ログインしたら拠点が跡形もなくなっていた」といった悲痛な声が多数上がっており、中にはゲームからの引退を宣言するプレイヤーもいます。Funcomのツールではプレイヤーの活動を追跡できないため、失われた進行状況の補償が難しい点も、プレイヤーの不満を増幅させているようです。また、ストリーマーがエクスプロイトを利用して他プレイヤーの拠点を略奪する様子を配信していたことも報告されており、問題の深刻さが浮き彫りになっています。

『Dune: Awakening』ではこれまでも拠点破壊系のエクスプロイトが複数報告されており、今回の緊急停止は開発チームが問題の根絶に本腰を入れた証拠と言えるでしょう。プレイヤーからは、今回のホットフィックスでようやくこの問題が解決されることへの期待と、今後同様の問題が再発しないことを願う声が上がっています。