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『モータルコンバット』のサブ・ゼロとキタナがウィンターオリンピックのフィギュアスケートエキシビションガラに降臨!競技禁止の大技「ヘッドバンガー」で会場を魅了

2026年02月24日 | #ゲーム #イベント | GamesRadar+

『モータルコンバット』のサブ・ゼロとキタナがウィンターオリンピックのフィギュアスケートエキシビションガラに降臨!競技禁止の大技「ヘッドバンガー」で会場を魅了

ウィンターオリンピックのフィギュアスケートエキシビションガラで、ジョージア代表のアナスタシア・メテルキナ選手とルカ・ベラルアヴァ選手が、人気格闘ゲーム『モータルコンバット』のサブ・ゼロとキタナに扮して登場しました。このペアは、競技では禁止されている危険なリフト「ヘッドバンガー」を披露し、観客を大いに沸かせたとのことです。

『モータルコンバット』の世界観を氷上で再現

銀メダルを獲得したメテルキナ選手とベラルアヴァ選手は、サブ・ゼロとキタナになりきって氷上を舞いました。『モータルコンバット』のテーマ曲「テクノシンドローム」に合わせて、ゲーム内のシーンを再現するようなパフォーマンスを披露したとされています。特に注目を集めたのは、男性が女性の片足だけを持ち、頭を氷に限りなく近づけながら回転させる「ヘッドバンガー」と呼ばれるリフトです。これは通常の競技では禁止されている危険な技ですが、エキシビションガラという自由な場で、その技術と表現力を存分に見せつけました。

競技の枠を超えた自由な表現

エキシビションガラは、ウィンターオリンピックのフィギュアスケート競技の締めくくりとして開催されるイベントで、順位を競うものではありません。そのため、選手たちは思い思いの衣装を身につけたり、ポップカルチャーへのオマージュを捧げたり、普段の競技では見られないような危険な技に挑戦したりと、自由なパフォーマンスを披露するのが恒例となっています。メテルキナ選手とベラルアヴァ選手は、この「何でもあり」のフォーマットを最大限に活用し、観客に忘れられないエンターテイメントを提供しました。彼らがこの『モータルコンバット』のルーティンを披露するのは今回が初めてではなく、2025年の世界選手権でも同様の演技を見せていたとのことですが、ウィンターオリンピックという大舞台での披露は、これまで以上に多くの注目を集めたのは間違いないでしょう。

項目 内容
イベント名 ウィンターオリンピック フィギュアスケートエキシビションガラ
登場キャラクター サブ・ゼロ、キタナ(『モータルコンバット』より)