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『アサシン クリード』シリーズに『ブラック フラッグ』『オリジンズ』のディレクターがコンテンツヘッドとして復帰!新リーダーシップチームでシリーズの未来を牽引へ

2026年02月24日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+

『アサシン クリード』シリーズに『ブラック フラッグ』『オリジンズ』のディレクターがコンテンツヘッドとして復帰!新リーダーシップチームでシリーズの未来を牽引へ

Ubisoftは、人気アクションアドベンチャーゲームシリーズ『アサシン クリード』の新たなリーダーシップチームを発表しました。特に注目されるのは、シリーズの「コンテンツヘッド」としてジャン・ゲスドン氏が復帰した点です。彼は『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』や『アサシン クリード オリジンズ』といった評価の高い作品でクリエイティブディレクターを務めた経験があり、シリーズの今後の方向性を決定づける重要な役割を担うことになります。

新たなリーダーシップチームとそれぞれの役割

今回の発表で、3人の主要人物が『アサシン クリード』ブランドを率いることが明らかになりました。ジャン・ゲスドン氏は「コンテンツヘッド」として、ブランド全体のクリエイティブな方向性を主導し、個々のゲーム開発をサポートしながら、『アサシン クリード』の核となるDNAを忠実に守りつつ未来を導くとのことです。彼のシリーズにおけるキャリアは初代『アサシン クリード』のプロダクションコーディネーターにまで遡り、『アサシン クリード ブラザーフッド』から『アサシン クリード3』まではコンテンツヘッドを務めていました。

シリーズの戦略と制作を支えるキーパーソンたち

シリーズ全体の「ヘッド」となるのはマーティン・シェリング氏で、彼はブランドの全体戦略と長期ビジョンに責任を持つことになります。シェリング氏は2011年の『アサシン クリード リベレーションズ』から様々な制作職に就き、プロデューサーとしての階層を昇り詰めてきました。また、フランソワ・デ・ビリー氏が「プロダクションエクセレンスヘッド」に就任し、シリーズ全体の制作慣行と実行力を強化する役割を担います。デ・ビリー氏も初代『アサシン クリード』のプロダクションマネージャーを務めて以来、ほぼすべての作品でプロデューサーやプロダクションディレクターを務めてきたベテランです。

ゲスドン氏の復帰とファンへのメッセージ

ジャン・ゲスドン氏は、長年の時を経てシリーズに戻れたことを「素晴らしい」と語っています。『アサシン クリード』は彼の職業人生において決定的な一部であり、戻ってきたことは「故郷に帰ってきたようなもの」と感じているそうです。この世界観、キャラクター、そしてコミュニティは常に彼にとって大きな意味を持っており、再びこの旅を皆さんと共有できることに感謝し、シリーズの次のステップについて今後さらに情報を共有していくことを楽しみにしているとのことです。

項目 内容
コンテンツヘッド ジャン・ゲスドン
シリーズヘッド マーティン・シェリング
プロダクションエクセレンスヘッド フランソワ・デ・ビリー