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『NieR:Automata』全世界累計1,000万本販売達成! スクウェア・エニックスがシリーズの「to be continued」を示唆するも、ファンの間には期待と懐疑の声が交錯

2026年02月24日 | #ゲーム | GamesRadar+

『NieR:Automata』全世界累計1,000万本販売達成! スクウェア・エニックスがシリーズの「to be continued」を示唆するも、ファンの間には期待と懐疑の声が交錯

スクウェア・エニックスは、2017年に発売され世界中で愛されているアクションRPG『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』が全世界で1,000万本以上の販売本数を達成したことを記念し、今後のシリーズ展開を示唆する映像を公開しました。しかし、ファンの間では期待と同時に「またグッズ展開では?」といった懐疑的な声も上がっています。

『NieR:Automata』の成功と今後の展開

公開された記念映像では、『NieR:Automata』が発売されてから現在までの様々なイベント、コラボレーション、プラットフォーム展開などがMONTAGE形式で紹介されています。そして映像の最後には「NieR:Automata to be continued…」というメッセージが表示され、シリーズの継続を強く示唆しています。このメッセージが何を意味するのか、ファンの間では新たなゲームの発表なのか、それとも『NieR:Automata』の続編なのか、はたまた『NieR』シリーズの原点である『ドラッグオンドラグーン』シリーズの復活なのか、様々な憶測が飛び交っています。

ファンの期待と現実的な声

しかし、この「to be continued」というメッセージに対して、多くのファンは慎重な姿勢を見せています。Redditなどのコミュニティでは、「どうせまたストアで新しいグッズが出るだけだろう」「『Automata』の続きだから、多分グッズか何か適当なものだよ」といったコメントが上位を占めています。過去にも様々なグッズ展開が行われてきた経緯があるため、ファンは「実際に発表されるまでは信じない」というスタンスのようです。一方で、「『NieR Re[in]carnation』のコンソール版だったら嬉しいな(それでも良いんだけど)」といった、現行作品の移植を期待する声も聞かれます。シリーズ全体としては今年で16周年、『NieR:Automata』単体では来年で10周年を迎えるため、何か大きな発表がある可能性もゼロではありません。