← 最新記事一覧

ソ連SF小説と『シヴィライゼーション』から着想を得た4X戦略ゲーム『Revival: Recolonization』がPlayStation 4と5で本日リリース!荒廃した地球で文明を再建する壮大な物語が展開!

2026年02月24日 | #ゲーム #発売 | PlayStation.Blog EN

ソ連SF小説と『シヴィライゼーション』から着想を得た4X戦略ゲーム『Revival: Recolonization』がPlayStation 4と5で本日リリース!荒廃した地球で文明を再建する壮大な物語が展開!

本日2月26日、ソ連SF小説や『シヴィライゼーション』シリーズからインスパイアされた4X戦略ゲーム『Revival: Recolonization』が、ついにPlayStation 4とPlayStation 5で発売されました。本作は2003年にSymbianプラットフォームでリリースされた100KBの小型ゲームがルーツとなっており、AIの反乱によって荒廃した地球を舞台に、人類文明の再建を目指す壮大な物語が展開されます。プレイヤーは地下深くに隠されたコールドスリープカプセルから目覚めた「使者」となり、都市を再建し、危険な土地を探索し、隣接する勢力との外交や戦闘を繰り広げながら、人類の未来を切り開いていくことになります。

荒廃した地球で文明を再建せよ!特色豊かなクランと気候変動システム

本作では、プレイヤーは荒廃した地球で生き残った「人民」と呼ばれる多様なクランのいずれかを率いることになります。クランによって文化、政治、特殊兵器、固有の建物、さらには研究できる科学技術までが異なり、これがプレイスタイルに大きな影響を与えます。ゲームには5種類の人民が存在し、それぞれが寒冷、冷涼、温帯、灼熱、砂漠の5種類の気候に適応しています。適応していない気候に入ると、ユニットのHPが減少したり、建物の建設がブロックされたり、資源が全く得られなくなったりするデメリットがあります。しかし、過去の高度な技術である「エディクト」を使うことで、気候を変化させることが可能です。エディクトは単に気候を変えるだけでなく、山脈を隆起させたり、森林を育てたり、土地を酸で満たしたり、敵を精神制御したり、さらにはゾンビの黙示録を引き起こすこともできるなど、非常に強力な戦略ツールとして活用できます。

奥深い戦闘システムと自由度の高いユニットカスタマイズ

戦闘はグローバルマップの気候や地形を反映した専用マップで行われます。戦闘前に戦場を偵察し、ユニットを有利なヘックスに配置する戦略性が求められます。さらに「ユニットエディター」では、膨大な数の組み合わせから独自の特性を持つユニットを自由に作成可能です。帝国が成長するにつれて、新たな科学技術や資源が解放され、ユニットをさらに進化させる方法が増えていきます。外交システムも進化しており、他勢力との関係性によって取引の内容が変化します。関係性を高めることで、資源だけでなく科学技術やエディクトまで交換できる魅力的な取引が実現します。ゲーム開始時は1つのクランと1つの地域からスタートし、隣接する土地が他の勢力のものであれば、彼らを従属させ、最終的には同化することもできます。クランのプレイヤーに対する「忠誠心」は徐々に変化し、プレイヤーの行動によって影響を与えられるとのことです。

項目 内容
発売日 2026年2月26日
プラットフォーム PlayStation 4, PlayStation 5