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冬季オリンピックで『モータルコンバット』のフィギュアスケートパフォーマンスが披露!キタナとサブ・ゼロが氷上で激突、ファンを熱狂させる異色のコラボレーションが話題に

2026年02月24日 | #ゲーム #イベント | IGN

冬季オリンピックで『モータルコンバット』のフィギュアスケートパフォーマンスが披露!キタナとサブ・ゼロが氷上で激突、ファンを熱狂させる異色のコラボレーションが話題に

冬季オリンピックのエキシビションで、フィギュアスケートペアが人気格闘ゲーム『モータルコンバット』をテーマにしたルーティンを披露しました。ジョージア代表のアナスタシイア・メテルキナ選手とルカ・ベルラヴァ選手が、キタナとサブ・ゼロの衣装に身を包み、ゲームのテーマ曲「テクノシンドローム」に合わせて見事なパフォーマンスを繰り広げました。

『モータルコンバット』の世界観を氷上で再現

このルーティンは、キタナとサブ・ゼロになりきった2人が、ゲームさながらのフェイクパンチを繰り出しながら氷上を舞うというものでした。本物の血やフェイタリティはさすがにありませんでしたが、最後はソニアの「死のキス」で締めくくるなど、『モータルコンバット』ファンにはたまらない演出が随所に散りばめられていました。衣装もキャラクターの特徴をよく捉えており、ゲームの世界観が氷上で見事に再現されていたとのことです。

ファンからの熱い反応と今後の展開

この異色のパフォーマンスは、SNSを中心に大きな話題を呼んでいます。あるRedditユーザーは「こんなものをオリンピックという大舞台で見られるなんて、夢にも思わなかった!なんてクールな瞬間なんだ!」と感動を露わにしています。一方で、「脊椎引き抜きがなかったから2/10」といった、ゲームファンらしい辛口コメントも見受けられ、その反響の大きさがうかがえます。また、『モータルコンバット』シリーズは、昨年にはクラシックゲームを集めた『Mortal Kombat: Legacy Kollection』がPC、Switch、PlayStation、Xboxで発売され、さらに2024年5月8日には映画『Mortal Kombat 2』が公開予定となっており、ジョニー・ケージ役にはカール・アーバン氏が起用されるとのことです。