「Stardew Valley」開発者ConcernedApe、AI不使用で「無限リプレイ」目指す!新作IP展開も視野に
2026年02月04日 | #ゲーム | GamesRadar+
Stardew Valleyの生みの親であるConcernedApe氏が、ゲームを「無限にリプレイ可能」にしたいという意向を語りました。ただし、AIは一切使用しないとのことです。10年後もStardew Valleyは進化し続け、プレイヤーがゲーム制作の一部となれるような創造的なコンテンツや要素が追加される可能性があるとしています。
AIを使わずに面白さを追求
ConcernedApe氏は、Stardew Valleyを「無限にリプレイ可能」にするために、AIの利用は「決してありえない」と明言しています。代わりに、プレイヤーが共有できるファームエディターのような、ゲームに新たな創造性をもたらし、プレイヤー自身がコンテンツ制作に参加できるようなアイデアを模索しているとのことです。これは、ゲームの寿命を延ばし、プレイヤーが飽きることなく長く楽しめるようにするための、開発者ならではのこだわりと言えそうです。
続編と新IPへの期待
ConcernedApe氏は、現在開発中の『Haunted Chocolatier』がリリースされる頃には、『Stardew Valley』の新しいIP(知的財産)関連の展開も始まっているかもしれないと話しています。『Stardew Valley』は「金の鉱脈」であり、まだまだ多くのアイデアがあると語っており、開発者の「帯域幅(リソース)」次第で、今後も長く愛される作品であり続けることが期待されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発者 | ConcernedApe |
| 対象ゲーム | Stardew Valley |
| AI不使用 | 〇 |