Bungieの新作PvPvE脱出シューター『Marathon』、チーターには永久BANでセカンドチャンスなし! 多層的なセキュリティ対策で公平なプレイ環境を確保
2026年02月24日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Bungieが開発するPvPvE脱出シューター『Marathon』は、チーターに対して非常に厳しい姿勢で臨むことを明らかにしました。同社は公式ウェブサイトで、チート行為が発覚した場合、永久BANを適用し、セカンドチャンスは一切与えないと明言しています。これは、昨今チート対策への甘さが指摘されている他社の対応とは一線を画すもので、プレイヤーからは歓迎の声が上がっています。
チート対策は多層的なアプローチで実現
Bungieは、専用サーバーと独自のセキュリティシステムによって、チート行為を徹底的に排除するとしています。特に、ネットワークやセキュリティモデルの完璧さは保証できないとしつつも、競技性の高い『Marathon』の公平性を守ることに強くコミットしているとのことです。専用サーバーは、弾丸の軌道を詳細に追跡する仕組みが導入されており、不正な挙動を検知しやすくなっています。
新たなセキュリティスタックと「Fog of War」システム
さらに、ゲームセキュリティスタックを完全に再構築し、「Fog of War」と呼ばれる新システムを導入しています。「Fog of War」は、個々のプレイヤーがマップ上で認識できる範囲を制限することで、「ウォールハック」や「ESPチート」、さらには「ルートリビーラー」といった不正ツールの効果を大幅に抑制する効果があるとのことです。これらの多層的な防御策により、Bungieはチート行為に対する強力な防御を確立しようとしています。これらのセキュリティツールは、2月26日から始まるサーバー負荷テスト(Server Slam)でも全て有効になるとのことです。もし不正行為を目撃した場合は、積極的に報告するようプレイヤーに呼びかけています。