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PS2時代のサバイバルホラーを彷彿とさせる新作『No Vacation for an Executioner』Steam Next Festで無料デモ版を公開!懐かしさと緊張感が融合したダークな世界観を体験しよう

2026年02月24日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

PS2時代のサバイバルホラーを彷彿とさせる新作『No Vacation for an Executioner』Steam Next Festで無料デモ版を公開!懐かしさと緊張感が融合したダークな世界観を体験しよう

PS2時代のサバイバルホラーを彷彿とさせる新作ゲーム『No Vacation for an Executioner』が、Steam Next Festで無料デモ版を公開し、注目を集めています。本作は、フロム・ソフトウェアの『Bloodborne』にインスパイアされたと見られる作品で、PS5でのリメイクではなく、あえて「デメイク」を望む声に応えるかのような、PS2のグラフィックと操作感を再現しています。開発者自身が「この操作スタイルが好きか確認するため」にデモ版を試すことを推奨している点も、本作の特徴と言えるでしょう。

PS2時代の操作感を再現したダークホラー

本作は、ソロ開発者のJayO氏が手掛けており、17世紀の処刑人を主人公に据えています。処刑人が獣の感染症を巡る陰謀に巻き込まれるというストーリー展開で、街にはうめき声をあげる感染者や腐敗した肉が蔓延し、貴族の館はバロック様式の装飾で彩られています。グラフィックはPS2特有のビジュアルスタイルをエミュレートするトグル機能も搭載されており、懐かしいながらも新鮮な体験ができます。ストアページには「意図的にPS2感を再現している」という免責事項が複数記載されており、『バイオハザード4』や『サイレントヒル』といったタイトルからインスピレーションを受けているとのことです。

緊張感のある戦闘と探索要素

主人公は大きな剣とマスケット銃を手に戦いますが、『Bloodborne』に比べてプレイのペースは意図的に遅めに設定されています。敵の群れに囲まれると非常に危険なため、周囲を警戒し、視界を遮って敵の背後から忍び寄り、即死攻撃を仕掛けることも可能です。正面から敵と対峙する際には、パリィが非常に重要となります。敵の攻撃速度は様々ですが、比較的判定の甘いパリィのタイミングを掴めば、口を大きく開けた敵に反撃を叩き込む爽快感が味わえます。マップは現時点では短くシンプルですが、敵の密度は高く、常に緊張感が漂います。ハーブワークショップのハブでは休憩を取ることができ、ドリームレルムでは奇妙な道化師とパリィの練習もできるとのことです。

項目 内容
プラットフォーム PC(Steam)
デモ版 無料配信中