猫育成ローグライク『Mewgenics』で一見無駄なアビリティ「Waste Time」が最強クラスの秘訣!他の能力との組み合わせで驚異のコンボが炸裂すると話題
2026年02月24日 | #ゲーム #発売 | Polygon
猫育成ローグライクゲーム『Mewgenics』に登場する「Waste Time」という能力が、実は最強クラスのパワーアップ要素として注目を集めています。一見すると「1マナ消費で何もしない」という効果で、アップグレードしても「次ターンに1チャージ獲得」と、使い道がないように思えますが、特定の状況下や他の能力との組み合わせ次第で、驚くほどのシナジーを発揮し、ゲームを有利に進めるための重要なカギを握っているとのことです。
「Waste Time」が秘める驚異のシナジー
「Waste Time」は、マナを消費するだけの能力ですが、その「マナ消費」がさまざまなクラスやアビリティと強力なシナジーを生み出します。例えば、ターン終了時に特定の数値のマナを残していると発動するパッシブスキルを持つ場合、「Waste Time」でマナを調整することが可能です。また、メイジの「Crescendo」や「Resonance」といった、スペルを唱えるたびにダメージや射程が上がる能力と組み合わせると、低コストでスペル回数を稼ぎ、火力を大幅に向上させることができます。
クラスを選ばない汎用性と無限の可能性
「Waste Time」の有用性はメイジに限らず、多くのクラスで発揮されます。サイキックの「Mental Storm」のように、唱えたスペルの数に応じてマナチャージが増える能力や、モンクの「行動回数に応じてダメージが増加する」能力など、間接的に恩恵を受けられるケースが多数存在します。さらに、ネクロマンサーの「Mama Leech」はスペルを3回唱えるごとに吸血鬼を生み出すため、「Waste Time」で簡単に吸血鬼を量産できます。マナを0でターンを終えると体力再生が倍増するパッシブスキルとも相性が良く、戦術の幅を大きく広げるとのことです。アイテムとの組み合わせも強力で、「Two of Spades」のように1〜2マナのスペルを2回唱えるアイテムを装備すれば、「Waste Time」の効果を倍増させることも可能になります。
見かけに騙されるな!奇妙な能力こそ強力
『Mewgenics』では「Waste Time」に限らず、「岩を食べる」や「知能を0にする」、「猫を意図的に殺す」といった、一見すると奇妙で役に立たないように見える能力が、実はゲームを壊すほどの強力な効果を持っているケースが多いとのことです。特にネクロマンサーはそうした能力を活かしやすいクラスとして、多くのプレイヤーに愛されているようです。もし、初期能力が「悪い」と判断して猫を諦めようとしているなら、一度立ち止まり、他の猫の能力やアイテムとの組み合わせを考えてみてください。一見取るに足らない能力が、思わぬ強大なコンボを生み出し、ゲーム展開を劇的に変える可能性を秘めているかもしれません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームジャンル | 猫育成ローグライク |
| 対応プラットフォーム | 未発表 |
| 開発元 | Edmund McMillen、Tyler Glaiel |