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Activisionが『コール オブ デューティ』のスタンドアロン型ゾンビゲーム開発の噂を異例の公式否定!次世代機との関連性にも注目が集まる

2026年02月24日 | #ゲーム #発売 | IGN

Activisionが『コール オブ デューティ』のスタンドアロン型ゾンビゲーム開発の噂を異例の公式否定!次世代機との関連性にも注目が集まる

Activisionが、『コール オブ デューティ』シリーズのスタンドアロン型ゾンビゲームのリリースに関する噂を否定しました。この噂は、Microsoftの次世代Xbox本体のローンチに合わせて、通常のマルチプレイヤータイトルと並行してスタンドアロンのゾンビゲームがリリースされるというものでしたが、Activisionは公式X(旧Twitter)アカウントで「噂の工場がフル稼働しているな。これは違う」とコメントし、その内容を明確に否定しています。

珍しい公式否定の背景

Activisionが通常、未発表情報や憶測に対して公式なコメントを出すことは非常に稀です。今回、具体的な噂に対して否定的な見解を示したことは、異例の対応と言えるでしょう。この動きは、特にスタンドアロンのゾンビゲームと次世代Xboxのローンチタイトルとしての位置付けに関する議論が活発になっていたSNS上での投稿に対するものです。ただし、どの部分が具体的に真実ではないのか、あるいは計画が変更された結果なのかについては不明瞭なままです。

今後のリリース計画と次世代機について

今回の否定は、Microsoftの次世代Xboxハードウェアのリリース計画にも関連している可能性があります。以前の噂では、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4』が次世代Xboxのローンチタイトルになる予定だったものの、Microsoftのリリース計画変更により見送られたとされていました。また、Activisionは『Black Ops 7』の期待を下回るパフォーマンスを受け、フランチャイズに大きな変更を加えることを表明しています。具体的には、同じサブブランド(モダン・ウォーフェア、ブラックオプス)のゲームを連続してリリースしない方針を示しており、年間リリースを続けるためには新たな選択肢が必要になるでしょう。

次世代機の開発状況

Microsoftは以前から次世代ハードウェアの開発を進めていることを公言しており、2024年には元Xbox社長のサラ・ボンド氏が「次世代ハードウェアに全速力で取り組んでおり、世代で最大の技術的飛躍をもたらすことに注力している」と発言しています。2025年にはAMDとのパートナーシップも公表されていますが、最近の報道では次世代機の登場は2027年以降になる可能性が示唆されています。同様に、PlayStation 6もAI関連のチップ不足の影響で2028年以降に発売がずれ込む可能性があると報じられています。