← 最新記事一覧

『仁王3』リリース直後のTeam Ninjaに大規模な組織再編が発表!開発体制が3部門に分かれ、一部はガストへ移管、今後の新作タイトルへの影響は?

2026年02月24日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+

『仁王3』リリース直後のTeam Ninjaに大規模な組織再編が発表!開発体制が3部門に分かれ、一部はガストへ移管、今後の新作タイトルへの影響は?

先日、『仁王3』をリリースしたばかりのTeam Ninjaが、開発体制を大きく再編することが発表されました。コーエーテクモゲームスは、Team Ninjaの一部門を『アトリエ』シリーズで知られるガストへ移管するとともに、Team Ninja自体の内部組織も再編するとのことです。今回の動きは、今後のタイトル開発にどのような影響をもたらすのか、注目が集まっています。

Team Ninjaが3つの新体制へ移行

今回の組織再編では、Team Ninjaの第1部門がガストスタジオの第2部門として移管されることが決定しました。Team Ninja第1部門を率いていた作田泰之氏は、移管後もガスト第2部門の責任者として指揮を執るとのことです。この部門は、アジア地域限定の恋愛シミュレーション『DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation Prism』や、ガストと共同開発した『レスレリアーナのアトリエ ~忘れられた錬金術と極夜の解放者~』などを手掛けてきました。一方、これまでTeam Ninja第2部門を率い、『NINJA GAIDEN』『DEAD OR ALIVE』『仁王』といったTeam Ninjaの代表作を数多く生み出してきたプロデューサーのシブサワ・コウ氏は、新たに発足するTeam Ninja第1部門の責任者に就任するとのことです。

開発体制の強化と今後の展望

残りのTeam Ninja第2部門は、新Team Ninja第1部門と第2部門に分割されると発表されています。これにより、従来のTeam Ninjaは実質的に3つの開発チームに分かれることになります。直近ではPlayStation State of Playで新たな『DEAD OR ALIVE』シリーズの開発が発表されたばかりであり、この再編はアクションゲームと格闘ゲームの開発体制をより強化するためのものと推測されます。Team Ninjaはここ2年の間に『Rise of the Ronin』『NINJA GAIDEN 4』、そして『仁王3』と立て続けに大作をリリースしており、この新たな体制でさらに魅力的なタイトルが生まれることに期待が高まります。

項目 内容
発表元 コーエーテクモゲームス
組織再編日 2026年2月24日
対象スタジオ Team Ninja、ガスト