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『バイオハザード リベレーションズ』の敵キャラ「スカルミリオーネ」は『ゼルダの伝説2』の「鉄の兵士」からインスピレーション! ディレクターがニンテンドーへの深い愛を語る

2026年02月25日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+

『バイオハザード リベレーションズ』の敵キャラ「スカルミリオーネ」は『ゼルダの伝説2』の「鉄の兵士」からインスピレーション! ディレクターがニンテンドーへの深い愛を語る

ニンテンドーYouTubeチャンネルにて、『バイオハザード レクイエム』のディレクターを務める中西晃史氏が、同氏の初期ディレクション作品である『バイオハザード リベレーションズ』に登場する敵キャラクター「スカルミリオーネ」の意外なインスピレーション源を明かしました。なんと、そのデザインには、中西氏が「ニンテンドーに育てられた」と公言するほど愛する『ゼルダの伝説2 リンクの冒険』に登場する「鉄の兵士」が大きく影響しているとのことです。

『ゼルダの伝説2』の「鉄の兵士」がスカルミリオーネの盾に?

中西ディレクターは、特に『ゼルダの伝説2 リンクの冒険』に夢中だったと語っています。その挑戦的なゲーム性から、非常に強い影響を受け、それが『バイオハザード リベレーションズ』の敵キャラクター、スカルミリオーネのデザインに繋がったと説明しています。スカルミリオーネは盾を持ち、プレイヤーが狙いを定めると盾を上下に動かして防御する特徴があります。この動きは、『ゼルダの伝説2』の「鉄の兵士」がプレイヤーの剣の攻撃に反応して防御する様子から着想を得たとのこと。この事実は今回が初公開の情報で、中西ディレクターの任天堂への深い愛情が伺えます。

3DS独占として始まった『バイオハザード リベレーションズ』

『バイオハザード リベレーションズ』は、2012年にニンテンドー3DS独占タイトルとして発売されました。携帯機でのホラー体験という新たな試みとして注目を集め、後に他機種にも移植されています。中西ディレクターが「ニンテンドーに育てられた」と語るように、任天堂ハードでの開発経験が、ゲームデザインの随所に影響を与えているのは間違いないでしょう。ちなみに、現在開発中の『バイオハザード レクイエム』も、Nintendo Switch 2向けに登場する可能性が示唆されており、その動向にも注目が集まっています。