Bluepoint Games閉鎖直後のリメイク希望アンケートにファンから批判殺到! PlayStation公式アカウントのツイートが物議を醸す
2026年02月25日 | #ゲーム | GamesRadar+
先日、世界的に愛されたリメイク作品を多数手掛けてきたBluepoint Gamesの閉鎖が報じられた後、ドイツのPlayStation公式アカウントが、ファンにリメイクしてほしいゲームを尋ねるツイートを投稿しました。このタイミングの悪さから、多くのファンから批判が殺到し、すぐにツイートは削除されましたが、その影響は小さくありませんでした。
Bluepoint Games閉鎖の衝撃
Bluepoint Gamesは、『ワンダと巨像』や『Demon's Souls』のリメイクを手がけ、その高い技術力で名を馳せたスタジオです。ソニーは2021年に同社を買収しましたが、その後の活動は限定的で、噂されていた『ゴッド・オブ・ウォー』のライブサービスタイトルの開発は中止され、『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』の開発協力に留まっていました。スタジオ閉鎖のニュースは、リメイクスタジオをライブサービス路線に転換させようとしたソニーの戦略に対する不満と相まって、ゲームコミュニティに大きな波紋を広げました。多くの開発者からも、長年培われた技術や知識が失われることへの懸念が表明されています。
議論を呼んだPlayStationのツイート
Bluepoint Games閉鎖の報道からわずか数日後、PlayStationDEの公式Twitterアカウントが「今後どのPlayStationゲームのリメイクを希望しますか?」というアンケート形式のツイートを投稿しました。このツイートは、Bluepoint Gamesの閉鎖直後ということもあり、ファンからは「リメイクスタジオを閉鎖しておいて、よくこんなことが聞けるな」「タイミングが悪すぎる」といった批判が相次ぎました。ツイートはすぐに削除されましたが、スクリーンショットが拡散され、PlayStationの意図しない形で大きな注目を集めています。今回の件は、XboxがTango Gameworksを閉鎖した直後に「より小規模なゲームが必要だ」と発言した事例と並び、企業の広報活動におけるタイミングの重要性を改めて示唆するものと言えるでしょう。