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『Dune: Awakening』で拠点破壊バグが修正!悪用したプレイヤーは永久追放、被害者には手厚い補償が実施されます

2026年02月25日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『Dune: Awakening』で拠点破壊バグが修正!悪用したプレイヤーは永久追放、被害者には手厚い補償が実施されます

Funcomが開発するオンラインサバイバルゲーム『Dune: Awakening』で、プレイヤーの拠点が破壊されるという深刻な不具合が発生していました。これを受けて開発チームは緊急のサーバーシャットダウンを実施し、コミュニティに不安が広がっていましたが、本日その不具合の修正と、影響を受けたプレイヤーへの対応が発表されました。サーバーはすでに復旧しており、問題は解消に向かっているとのことです。

悪質な拠点破壊行為を修正

今回の不具合は、最近のChapter 3アップデート後に発見されたもので、PvEエリアにある他プレイヤーの拠点を破壊し、アイテムを略奪できるという悪質なものでした。開発チームは迅速に対応し、この不具合を利用して通常のゲームメカニクスを迂回する行為ができなくなるよう修正を行ったと発表しています。最新のパッチノート1.3.5.1では、「プレイヤーが他プレイヤーのシールドされていない建物や設置物を破壊できる問題を修正した」と明記されており、これで安心してプレイできるでしょう。

被害を受けたプレイヤーへの手厚い補償と今後の対応

今回の不具合で特に大きな影響を受けた「Pax」「Epsilon Eridani」「Harmony」「Arrakis」「Stoneheart」の5つのワールドでは、サーバーがオフラインになる24時間前まで進行状況をロールバックしています。これにより、不具合の影響を最小限に抑えつつ、通常のプレイをしていたプレイヤーへの影響も考慮したとのことです。もし不具合の被害に遭った場合は、Funcomに連絡すれば十分なリソースとアイテムパッケージが提供される予定です。また、開発チームは、今回のようなバグの悪用やゲームメカニクスを迂回する行為は一切容認しないと強調しており、繰り返し悪用したプレイヤーは永久追放されるとしています。さらに、毎週開催される予定だった「Coriolis Storm」は今週は中止となり、プレイヤーがディープデザートの拠点を安全にバックアップできるよう配慮されています。