コジマプロダクションがASUSとコラボ! SF世界観を凝縮したゲーミングタブレットPC『ROG Flow Z13-KJP』がゲーム体験を革新する | ルーデンスの哲学が込められた唯一無二のデザインと高い性能を両立した限定モデルが登場
2026年02月25日 | #ゲーム #発売 #ハード・周辺機器 | Polygon
ASUSとコジマプロダクションがコラボしたゲーミングタブレットPC「ROG Flow Z13-KJP」が登場しました。この限定モデルは、一般的な「Flow Z13」の機能はそのままに、コジマプロダクションならではのSF感溢れるデザインが特徴です。ゲームの世界から飛び出してきたような見た目は、まさに同スタジオのクリエイティブ哲学が具現化された逸品と言えるでしょう。
コジマプロダクションらしさ全開のデザイン
「ROG Flow Z13-KJP」は、取り外し可能なキーボードを持つタブレット型PCで、最大の違いはそのデザインにあります。タブレットの裏側は『DEATH STRANDING』の世界観を彷彿とさせるSF的なアクセントやラインで覆われ、キーボードも一般的な長方形ではなく、エッジが突き出た目を引く形状をしています。さらに、デバイスを収納するキャリングケースも、まるで『DEATH STRANDING』のサム・ポーター・ブリッジスが運ぶ貨物のようなデザインです。コジマプロダクションは、通常のPCでは見られない機能やデザインを取り入れ、「一見PCに見えないような、今までにないもの」を目指したとのこと。起動時には、お馴染みのROGロゴに代わってコジマプロダクションのロゴが表示されるのもファンには嬉しいポイントです。
高性能と携帯性の両立
このデバイスは、タブレット型でありながらゲーミングPCとしての高い性能も兼ね備えています。AMD Ryzen AI MAX+ 395プロセッサーとRadeon 8060Sグラフィックスカードを搭載しており、負荷の高いゲームでも快適に動作します。例えば、『仁王3』は低グラフィック設定ながら60fpsで動作し、現在Steamで配信中の『モンスターハンターストーリーズ3:ねじれた影』の体験版も、最高設定で安定して60fpsを維持できるとのことです。13.4インチの180Hzタッチスクリーンと頑丈なキックスタンドが内蔵されているため、どこでも手軽にゲームを楽しめますが、膝の上に置いて使うには、少し慣れが必要かもしれません。
ルーデンスの哲学が込められた一台
タブレット上部には、コジマプロダクションのシンボルである「ルーデンス」の哲学を示す「For Ludens who dare」という言葉が刻まれたゴールドプレートが配されています。ルーデンスは、文化史家ヨハン・ホイジンガの著書『ホモ・ルーデンス』に由来しており、「遊び」を人間の活動の本質と捉えるスタジオの思想を象徴しています。「最先端技術を駆使して未踏の領域に遊びをもたらす」というコンセプトに基づき、ルーデンスが未知の土地を探検する際に携行するガジェットとして、このPCがデザインされました。コジマプロダクションは、この「ROG Flow Z13-KJP」を通じて、ユーザーが創造的な活動に挑戦し、限界をさらに押し広げることを期待しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プロセッサー | AMD Ryzen AI MAX+ 395 |
| グラフィックス | Radeon 8060S |
| ディスプレイ | 13.4インチ 180Hz タッチスクリーン |