『Death Stranding 2: On the Beach』PC版の要求スペックとウルトラワイド対応など詳細機能が明らかに!快適なプレイスルーには16GBのRAMが必須
2026年02月25日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
小島プロダクションが手掛ける期待の新作『Death Stranding 2: On the Beach』のPC版が、PlayStation State of Playでの発表を経て、ついに登場します。前作『Death Stranding』がPlayStation以外のプラットフォームでも展開されたことを考えると、PC版の登場自体は驚きではないものの、そのリリース速度にはちょっと驚かされるかもしれません。今回、小島プロダクションとPlayStationのファーストパーティスタジオであるNixxes社が、PC版の動作環境と具体的なPC向け機能を明らかにしました。
PC版の推奨スペックが明らかに
PC版『Death Stranding 2: On the Beach』を快適にプレイするためには、最低でも16GBのRAMが必要となります。グラフィック設定別に推奨されるGPUやCPUも公開されており、例えば1080pで30FPSを目指すならNVIDIA GeForce GTX 1660かAMD Radeon RX 5500 XT 8GB、Intel Core i3-10100かAMD Ryzen 3 3100が最低限必要です。最高の4K・60FPSを目指すなら、NVIDIA GeForce RTX 4080かAMD Radeon RX 9070 XTといったハイエンドなGPUと、Intel Core i7-11700かAMD Ryzen 7 5700XのCPUが推奨されています。ストレージはどの設定でも150GBのSSDが必須とされており、高速な読み込みが求められるオープンワールドゲームらしい要求となっています。
PC版ならではの強化機能
NixxesはPC版独自のパフォーマンス向上機能についても言及しています。NVIDIA DLSS 4、AMD FSR 4、Intel XeSS 2といった主要なアップスケーリング技術すべてに対応しており、アップスケーリングとフレーム生成の両オプションが利用可能とのこと。これにより、様々なPC環境で高フレームレートと高品質なグラフィックを楽しめるようになっています。また、PS5 Pro版でも採用されているGuerrilla Games開発の「Pico」というプログレッシブ画像合成技術もアップスケール設定オプションに含まれており、これはDecimaエンジン用に最適化されたアップスケーリング技術です。
ウルトラワイドモニターへの最適化
さらに、PC版はウルトラワイドアスペクト比をサポートしており、ゲーム内の全てのカットシーンは21:9のアスペクト比で制作されています。ゲームプレイ中は32:9ディスプレイでも画面全体に表示され、没入感のある体験が期待できます。ウルトラワイドモニターを持っていなくても、高解像度の16:9モニターであれば、ディスプレイ設定でワイドスクリーンアスペクト比を有効にすることで、より広い視野(FOV)でゲームを楽しむことができるとのことです。すべてのアップスケーリングオプションは、ダイナミック解像度スケーリングや選択したアップスケーリング品質設定と組み合わせることでパフォーマンスを向上させることが可能です。また、最高の忠実度を実現するためにネイティブAAオプションも期待できるとされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 3月19日 |
| プラットフォーム | PC(Steam, Epic Games Store) |
| 必要ストレージ | 150GB SSD |