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『Dead by Daylight』最新チャプター「All-Kill: Comeback」が3月17日登場!初の都市型マップや新サバイバー、トリックスターのアップデートに注目!

2026年02月25日 | #ゲーム #アプデ | IGN

『Dead by Daylight』最新チャプター「All-Kill: Comeback」が3月17日登場!初の都市型マップや新サバイバー、トリックスターのアップデートに注目!

人気ホラーサバイバルゲーム『Dead by Daylight』の最新チャプター「All-Kill: Comeback」が3月17日に登場します。今回のアップデートでは、ゲーム初の都市型マップが追加されるほか、新サバイバー「クォン・テヨン」の実装、そしてキラーである「トリックスター」のアップデートも実施されます。先行してSteamではPTB(パブリックテストビルド)が開始されており、一足早く新要素を体験できます。

『Dead by Daylight』初の都市型マップが登場

今回の目玉は何と言っても、ゲームに初めて追加される都市型マップです。「トリックスター」の歪んだ潜在意識からエンティティによって織り成されたというこの新エリアは、ショップやマーケット、そして2階建てのナイトクラブが特徴です。ネオンの光が輝く街並みには、キラーの不安定な精神状態を反映したかのような細部が散りばめられており、プレイヤーはこれまでのマップとは一味違う、新鮮な恐怖を体験できるでしょう。

新サバイバーとキラーのゲームプレイアップデート

新サバイバーとして登場する「クォン・テヨン」は、バーチャルアイドル「MiNA」を手掛けるテック専門家です。「MiNA」は、元K-POPスターでキラーとなった「トリックスター」を模倣してデザインされたキャラクターとのこと。彼のボイスは、以前『Dead by Daylight』のK-POPテーマチャプターでコンサルタントを務めたケビン・ウー氏が担当しています。キラー「トリックスター」のアップデートでは、新しい「スタイルランク」システムが導入されます。これは「トリックスター」が「メインイベント」を発動し、大量のブレードを放つまでに、その創造性、攻撃性、勢いに応じて報酬を与えるというものです。これにより、プレイヤーはより戦略的なプレイを楽しめるようになります。

その他のゲーム改善点

今回のアップデートでは、他にもプレイヤーにとって嬉しい改善点が多数あります。新しい「オーラアクセシビリティ」機能が追加されるほか、パークの説明文も読みやすくなるように見直しが行われています。

項目 内容
アップデート実施日 3月17日