実写ドラマ版『God of War』にゲームの宿敵バルドル役で映画『デッドプール』のエイジャックス役を務めたエド・スクレイン氏が決定!豪華キャスト陣が続々発表され期待が高まる
2026年02月25日 | #ゲーム #アニメ・漫画 | Game Informer
Amazon Prime Videoで制作が進められている実写ドラマ版『God of War』に、ゲーム版で主人公クレイトスを苦しめた強敵「バルドル」役として、映画『デッドプール』のヴィラン「エイジャックス」役で知られる俳優エド・スクレイン氏がキャスティングされたことが明らかになりました。ファン待望の主要キャラクターの配役が次々と決定し、制作への期待が高まっています。
物語の鍵を握るバルドル役はあの俳優に決定
今回の発表で、北欧神話におけるオーディンの末息子であり、クレイトスとアトレウス親子の旅路において重要な役割を果たすことになるバルドルを、エド・スクレイン氏が演じることが決定しました。ゲーム『God of War』(2018年)では物語冒頭からクレイトスとの激しいバトルが繰り広げられ、その後も度々立ちはだかる宿敵として登場します。スクレイン氏は、『ジュラシック・パーク 誕生』や『レベル・ムーン』、『ゲーム・オブ・スローンズ』など、数々の話題作に出演しており、その演技力と存在感でバルドルの複雑なキャラクターをどう表現するのか注目されます。
実写版『God of War』の豪華キャスト陣が続々発表
実写ドラマ版『God of War』では、すでに多くの主要キャラクターのキャストが発表されています。主人公クレイトス役にはライアン・ハースト氏、その息子アトレウス役にはカラム・ヴィンソン氏が決定しています。また、オーディン役にはマンディ・パティンキン氏、トール役にはオーラフル・ダッリ・オーラフソン氏、ミミール役にはアラスター・ダンカン氏など、実力派俳優陣が名を連ねており、原作ゲームの世界観を忠実に再現しつつ、ドラマならではの深みを与えてくれることが期待されます。現在、カナダのバンクーバーでプリプロダクションが進められており、制作はロナウド・D・ムーア氏がショーランナー、脚本家、製作総指揮を務めています。ソニー・ピクチャーズ・テレビジョン、Amazon MGMスタジオ、プレイステーション・プロダクションズ、トール・ボーイ・プロダクションズの共同制作で、すでにシーズン2までの制作が決定しているとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム(ゲーム版) | PlayStation 4、PC |
| 発売日(ゲーム版) | 2018年4月20日(PS4版)、2022年1月14日(PC版) |