『Arc Raiders』大型アップデート「Shrouded Sky」でPvPとPvEに大幅なバランス調整!新マップ条件「Hurricane」や新ARC、さらにクラフト難易度変更も
Embark Studiosは、PvPとPvEの両方で大きな変更をもたらす『Arc Raiders』の最新アップデート1.17.0「Shrouded Sky」のパッチノートを公開しました。今回のアップデートは、新たな脅威やゲームプレイの調整、そして待望の新要素が満載で、プレイヤーはこれまで以上に戦略的な立ち回りが求められることになります。特にPvPにおいては、一部の強力な武器が弱体化され、PvEでは特定のアイテムのクラフトがより困難になるなど、ゲームバランスに大きな影響を与える調整が実施されています。
嵐が荒れ狂う新マップ条件と新ARCが登場
今回のアップデートの目玉の一つは、新たなマップ条件「Hurricane Map Condition」の追加です。激しいハリケーンが地上を席巻し、視界の悪い中での戦闘や強風、飛来する破片など、これまでとは異なる環境での戦いを強いることになります。また、Rust Beltには2種類の新しいARC敵が出現し、プレイヤーは警戒しながら進む必要があります。さらに、季節限定のプレイヤープロジェクト「The Weather Monitoring System」や、フリーのRaider Deck、Dam Battlegroundsマップの更新、Expedition Window、顔の毛のカスタマイズ機能も追加され、ゲームの体験がさらに深まっています。
PvPとPvEのバランス調整と追加コンテンツ
PvPにおいては、Stitcher、Kettle、Venatorといった人気武器の基本ダメージが減少。StitcherとVenatorはヘッドショット倍率も引き下げられ、これによりPvPのロビーでは武器選択に変化が生まれるでしょう。一方で、JupiterとAphelionは強化され、より有用性が高まったとのことです。PvEでは、Deadline、Trailblazer、Wolfpack、Showstopperといったクラフトアイテムの作成が難しくなり、より多くのARCリソースが必要になります。特にWolfpackのクラフトには、希少なRocketeer Driverが1つ必要となり、PvEプレイヤーにとっては大きな課題となりそうです。また、世界でインタラクト可能なピアノが追加されたり、Feats(達成項目)の無料リロールが1日3回可能になったり、PvP Featsが完全に削除されたりと、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の改善も含まれています。チート対策も継続されており、不正行為を行ったプレイヤーには厳格な措置が取られるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アップデート名 | Shrouded Sky |
| バージョン | 1.17.0 |
| 新マップ条件 | Hurricane Map Condition |