『DEATH STRANDING 2 ON THE BEACH』PC版のシステム要件が判明!意外にも多くのゲーマーが既存のPCで遊べる良心的なスペックに | 最新アップスケーリング技術と携帯ゲームPC対応も
2026年02月25日 | #ゲーム #発売 #ハード・周辺機器 | Digital Trends Gaming
小島プロダクションは、PlayStation Blogを通じてPC版『DEATH STRANDING 2 ON THE BEACH』のシステム要件を公開しました。最近のビッグタイトルと比較しても、推奨スペックが比較的抑えられているため、多くのゲーマーにとってプレイしやすい環境が提供される見込みです。
幅広いPC環境に対応する詳細なグラフィック設定
PC版『DEATH STRANDING 2 ON THE BEACH』は、3月19日に発売予定で、エントリーレベルのPCからハイエンドPCまで、幅広い環境で快適にプレイできるようグラフィックプリセットが用意されています。最小要件では、1080p解像度で30fpsでの動作を想定しており、NVIDIA GeForce GTX 1660またはAMD Radeon RX 5500 XT、Intel Core i3-10100またはAMD Ryzen 3 3100、そして16GBのRAMがあれば起動できるとのことです。これは、最新のAAAタイトルとしてはかなり親切な設定と言えるでしょう。
推奨スペックと高解像度での動作環境
中設定では、1080p解像度で60fpsを目指し、NVIDIA GeForce RTX 3060またはAMD Radeon RX 6600が推奨されています。さらに、1440p解像度で60fpsを快適に楽しむには、NVIDIA GeForce RTX 3070またはAMD Radeon RX 6800が必要とされます。最高設定である「VERY HIGH」プリセットでは、4K解像度で60fpsを実現するために、NVIDIA GeForce RTX 4080またはAMD Radeon RX 9070 XTが推奨されています。どのプリセットでも16GBのRAMと150GBのSSD容量が必要となり、これは現代のAAAタイトルでは標準的な要求となっています。
携帯ゲームPCにも対応し、最新のアップスケーリング技術をフルサポート
本作には、Steam DeckやROG Allyなどの携帯ゲームPCに特化した「Portable」プリセットが搭載されるとのことです。これにより、携帯ゲームPCでも快適なプレイが期待できます。また、NVIDIA DLSS 4、AMD FSR 4、Intel XeSS 2といった最新のアップスケーリングおよびフレーム生成技術を完全にサポートしており、これらの技術を活用することで、高い解像度やフレームレートをトップティアのハードウェアなしでも実現できるとしています。さらに、Decimaエンジンに搭載されているGuerrilla社独自のPicoアップスケーリング技術も含まれており、フレーム生成と併用して、異なるグラフィックカードでも利用可能とのことです。ウルトラワイドモニターにも対応しており、カットシーンは21:9ディスプレイに最適化され、ゲームプレイは32:9のアスペクト比まで拡張されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年3月19日 |
| 必須ストレージ | 150GB SSD |
| 必須メモリ | 16GB RAM |