オープンワールドPvEサバイバルクラフトゲーム『Windrose』がSteam Next Festでデモ版を公開!『Black Flag』の航海と『Sea of Thieves』の戦闘、そして『Ark』のクラフト要素が融合した新たな海賊体験が熱い!
2026年02月25日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
パイレーツゲームファン待望の新作として、オープンワールドPvEサバイバルクラフトゲーム『Windrose』がSteam Next Festでデモ版を公開し、大きな注目を集めています。この作品は、『Assassin's Creed 4: Black Flag』の航海要素、『Sea of Thieves』の戦闘システム、『Ark』のクラフト要素といったジャンルの名作からインスピレーションを得ており、完成度の高さが話題です。開発元のWindrose Crewによると、デモ版で約4~6時間のプレイが可能とのこと。筆者は30分ほどのプレイでしたが、その品質の高さに驚き、時間を忘れて没頭したと語っています。
『Windrose』の世界観と特徴
本作の物語は、プレイヤーが伝説の海賊「黒ひげ」に襲撃され、船から落ちて漂流、呪いによって命を救われたところから始まります。プレイヤーは熱帯の孤島に打ち上げられ、キャラクター作成から基本的な戦闘、そして拠点設営といったサバイバルの第一歩を踏み出します。資源を集めてテントや焚き火、クラフトテーブルを設置するなど、本格的なベースビルディングが楽しめます。また、登場人物は実在の歴史上の人物から着想を得ており、超自然的な要素も絡む奥深いストーリーが展開され、美しいアニメーションのカットシーンで物語が描かれる点も魅力です。
戦闘とサバイバルの手応え
戦闘システムは『Sea of Thieves』に似ており、左クリックでスラッシュ、右クリックでブロック、そして銃を使った遠距離攻撃が可能です。しかし、『Windrose』の敵は『Sea of Thieves』よりもはるかに手強く、予測不能な動きや強力な攻撃を仕掛けてきます。筆者は序盤のイノシシとの戦闘で何度もリスポーンを繰り返したと語っており、デモでは説明されていないCtrlキーでの後方回避を習得してようやく難敵を打ち破ることができたとのこと。溺れた死体のようなゾンビ系の敵との戦闘では、より一層の緊張感と危険が伴い、戦略的な立ち回りが求められます。航海部分については、筆者はデモ時間内に到達できませんでしたが、先行プレイ動画を見る限り、『Black Flag』に似た素晴らしい体験ができると期待されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | オープンワールドPvEサバイバルクラフト |
| プラットフォーム | PC(Steam) |