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実写版『ゴッド・オブ・ウォー』、最凶の神バルドル役にエド・スクレイン氏が決定!豪華キャスト陣が続々発表され期待が高まる

2026年02月25日 | #ゲーム #アニメ・漫画 | Eurogamer

実写版『ゴッド・オブ・ウォー』、最凶の神バルドル役にエド・スクレイン氏が決定!豪華キャスト陣が続々発表され期待が高まる

Amazonとソニーが共同で制作を進めている実写版『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズで、主要キャラクターの一人であるバルドルの配役が決定しました。演じるのは、映画『デッドプール』のフランシス・フリーマン/エイジャックス役や、『ゲーム・オブ・スローンズ』のダーリオ・ナハリス役で知られるエド・スクレイン氏とのことです。

最凶の神「バルドル」のキャラ設定

今回発表されたバルドルのキャラクター設定は、原作ゲームを知るファンにとっては馴染み深いものですが、実写版でもその魅力が存分に描かれるようです。バルドルはオーディンの末息子でありながら、彼の持つ最も危険な武器とされています。カリスマ性があり予測不可能、そして鋭い舌鋒を持つ彼は、自分自身のルールで生きているとのこと。幼い頃に呪いをかけられ、快楽や身体的な感覚を一切感じることができなくなってしまったという背景が、彼の中にある抑えきれない怒りと血への渇望を掻き立てています。彼の戦闘スタイルは、その圧倒的な力と拳の衝撃を合わせた乱暴なものだそうです。

実写版『ゴッド・オブ・ウォー』の豪華キャスト陣

エド・スクレイン氏のバルドル役への参加により、実写版『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズのキャスト陣はさらに豪華になりました。クレイトス役にはライアン・ハースト氏、アトレウス役にはカラム・ヴィンソン氏が決定しています。また、フィービー/シフ役をテリーサ・パーマー氏、ヘイムダル役をマックス・パーカー氏、オーディン役をマンディ・パティンキン氏、そして北欧神話の雷神トール役をオーラフル・ダッリ・オーラフソン氏が演じるとのことです。すでに第2シーズンの制作も決定しているそうで、今後の情報にも注目が集まりますね。