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Steam版『ファイナルファンタジーVII』アップデートが「ほぼ不評」と厳しい評価に直面!新機能追加もパフォーマンス問題で不満続出!

2026年02月25日 | #ゲーム #アプデ | Polygon

Steam版『ファイナルファンタジーVII』アップデートが「ほぼ不評」と厳しい評価に直面!新機能追加もパフォーマンス問題で不満続出!

Steamで配信中の『ファイナルファンタジーVII』のアップデート版が、ファンの間で「ほぼ不評」という厳しい評価を受けています。2013年版に代わって登場した今回の「決定版」は、オリジナル版を所有していたプレイヤーには無料で提供されていますが、パフォーマンスの問題や奇妙なビジュアルなど、多くの不満点が指摘されており、かなり波乱の幕開けとなっています。

新たに追加された機能と既存の問題点

今回アップデートされた『ファイナルファンタジーVII』では、ストーリー自体に変更はありませんが、バトルや移動、一部のイベントで3倍速モードが利用できるようになりました。また、ストーリーに関係ないバトルをオフにする機能、オートセーブ機能、そしてバトル中にHP/MPを回復し、リミットゲージを最大にするバトルエンハンスメントモードが追加されています。しかし、プレイヤーからはFPSの向上によって戦闘速度がおかしくなる、グラフィックがぼやけている、そもそもゲームが起動しないといった問題が多数報告されています。すでに複数のパッチが配信され、一部の速度に関する問題は修正されたとのレビュー更新も見られますが、全体的にはまだ改善の余地が大きいようです。

旧版との互換性と割引情報

今回のアップデート版は、2013年版を所有していたプレイヤーには無料で提供されていますが、セーブデータは互換性がありません。2013年版自体は引き続きプレイできますが、新規購入はできなくなっています。もしこの象徴的なゲームをプレイしたいけれど、リマスター版の品質に不安がある場合は、GOGで期間限定で60%オフの割引セールが実施されているとのことです。

項目 内容
Steamでの評価 ほぼ不評
割引セール GOGで60%オフ(期間限定)