往年の名作RPG『バルダーズ・ゲート』初代と2作目の「Enhanced Editions」に約15年ぶりの新アップデートが配信!現代のプラットフォーム対応とQOL向上で再び冒険の旅へ!
2026年02月25日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
なんと、往年の名作RPG『バルダーズ・ゲート』の初代と2作目に、約15年ぶりに新アップデートが配信されることになりました。2012年と2013年にそれぞれリリースされた「Enhanced Editions」を対象とした今回のアップデートは、長年のファンにとってまさに朗報と言えるでしょう。最新作『バルダーズ・ゲート3』の成功でシリーズが再び注目される中、オリジナル版への継続的なサポートは、古くからのRPGファンにとって胸が熱くなるニュースです。
約15年越しの大型アップデート、その内容は?
今回のアップデートは「Infinity Engine 2.7ベータ」と名付けられ、すでにSteamでベータテストが開始されています。モバイル版への正式リリースも後日予定されているとのこと。その主な目的は、長期的な安定性の確保、現代のプラットフォームへの対応、そしていくつかのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)改善にあります。特にクラウドセーブ機能の向上は、多くのプレイヤーにとって嬉しいポイントではないでしょうか。グラフィックの大幅な刷新や新コンテンツの追加といった大規模なものではありませんが、古典的なRPGをより快適にプレイできるようにする、地道ながらも重要な改善が施されています。
ファン待望のニュースにラリアン・スタジオも反応
このニュースは、『バルダーズ・ゲート3』の開発元であるラリアン・スタジオにも届いており、同社のパブリッシングディレクターであるマイケル・ドゥース氏も「素晴らしい!バルダーズ・ゲートを大切に思う人々が、その巨大で多様なコミュニティのために素晴らしいことをしてくれるのを見るのは最高だ」とSNSでコメントしています。ファンからの反応も非常に好意的で、「オリジナル版からずっと楽しんでいる」といった声や、今回のアップデートがコンソール版にも提供されるのかを尋ねる声が多数寄せられています。Beamdogは、コンソール版への対応についてはまだ言及していませんが、MODの互換性については懸念するプレイヤーに対し、アップデートによってMODが使えなくなることはないだろうと安心させています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象タイトル | 『バルダーズ・ゲート』『バルダーズ・ゲート2』 |
| 対象エディション | Enhanced Editions |
| 現在の配信状況 | Steam版でベータテスト中 |