人気ストリーマーShroud氏がExtractionシューター『ARC RAIDERS』のチート問題に苦言、「このゲームはひどい、開発元は気にしていない」と発言
2026年02月25日 | #ゲーム | GamesRadar+
プロゲーマーから人気ストリーマーとなったMichael 'Shroud' Grzesiek氏が、プレイを再開したExtractionシューター『ARC RAIDERS』でチート行為が横行していると指摘し、開発元のEmbark Studiosの対応に苦言を呈しています。Grzesiek氏はライブ配信中に「このゲームは本当にひどい。Embarkは実際には気にしていないと確信している」と発言しており、その不満をあらわにしました。コンクリート越しに瞬殺されるなど、あからさまなチート行為に遭遇したことがきっかけのようです。
横行するチート行為と開発元の対応
Grzesiek氏の配信仲間も「こんなにひどいアンチチートは見たことがない」とコメントしており、ロビーにチーターがいることを確信していた様子です。以前から『ARC RAIDERS』ではグリッチやその他の方法によるチートが問題となっており、Grzesiek氏もEmbark Studiosのゲームデザインを評価しつつも、プレイ中の苛立ちを強く訴えていました。
他の人気ストリーマーも被害に
人気ストリーマーのRichard 'Ninja' Tyler Blevins氏も同様の問題を抱えており、「他の『ARC RAIDERS』プレイヤーの99%よりも多くのチーターに遭遇している」と述べています。不公平なプレイをするプレイヤーが意図的にBlevins氏とマッチングしようとしていると主張しており、チート問題の深刻さが伺えます。Embark Studiosは最近、チート対策を強化しており、Steamでのファミリーシェアリングを利用した不正アカウントの悪用を阻止するための制限を導入し、ペナルティも厳しくなっているとのこと。しかし、ゲームがまだリリースされて間もないため、解決には時間がかかると開発チームは説明しています。