2026年02月25日 | Polygon
Embark Studiosが開発する協力型PvEシューター『Arc Raiders』の最新アップデート「Shrouded Sky」で、巨大な未確認飛行物体(UFO)が密かに実装されたと話題になっています。RedditユーザーのBewardenさんが投稿した短いクリップでは、新マップ「Spaceport」のハリケーン発生時に、プレイヤーが打ち上げタワーの方角を見たところ、2つの明るい光が雲間から現れ、これまで確認されていたArcの敵とは比較にならない速度で飛行している様子が捉えられています。その飛行物体は低いうなり音を立てながら頭上を通過し、遠くへと消えていったとのことです。
宇宙からの脅威:巨大なUFOの正体
このUFOは一見すると2つの別々の飛行物体に見えますが、Redditのコメント欄では、実際には1つの巨大な船であることが指摘されています。別のユーザーが投稿したスローモーション動画でも、それが間違いなく巨大な単一の存在であることが確認できます。また、別のユーザーは「Blue Gate」マップでも同様のUFOを目撃したと主張していますが、残念ながらスクリーンショットや映像は公開されていません。このUFOの出現は、今後のアップデートで登場する新たな脅威を示唆しているのではないかと、コミュニティでは大きな注目を集めています。
未知の敵「Arc」の伏線?
『Arc Raiders』ではこれまでにも、マップ外で未知のArcの脅威が目撃されています。「Blue Gate」では、巨大な陸上Arcユニットが山中をゆっくりと移動する姿が確認されており、コミュニティでは「King」「Emperor」「Baron」といった名称で呼ばれています。特に「Baron」は、ほとんどのマップで見つかる「Baron Husks」と呼ばれる戦利品から実在が確認されていますが、マップ外で目撃される巨体とはかけ離れたサイズ感です。これらのArcの敵とはまだ直接交戦できませんが、コミュニティでは、将来的に「Queen」や「Matriarch」のようなボスとして登場するだろうという見方が一般的です。今回の巨大UFOも、今後登場するであろう、より手強いボスを示唆する存在なのか、それともArcの脅威に深みを与える単なる背景設定なのか、今後の展開に期待が集まります。