『Poppy Playtime Chapter 5: Broken Things』の衝撃的なエンディングを徹底解説!プロトタイプの暗躍と新たな仲間ドクターの登場がチャプター6のカギを握る!?
2026年02月26日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
Mob Entertainmentが開発する人気ホラーゲームシリーズ『Poppy Playtime』の最新作、チャプター5「Broken Things」がリリースされました。本チャプターは、前作に続き多くのコンテンツとクリフハンガーが詰まったエンディングを迎えています。今後のチャプター6を理解するためにも、チャプター5のエンディングで起こった出来事を詳しく見ていきましょう。
リリー・ラブブレイスの秘密とプロトタイプの暗躍
チャプター5の終盤、プレイヤーはリリーに誘拐され、彼女のお茶会を手伝うことになります。そこでキシーミシーとポピーが捕らえられているのを発見します。この際、リリーの髪が一本一本独立した手足のように精神で動かせるという「実験体1468」に関するメモが見つかります。このメモは1995年8月6日付で、「喜びの時間」として知られる事件の2日前という記述が確認されています。リリーの手術予定日は1995年8月20日とされており、プレイヤーが彼女と遭遇していることから、「喜びの時間」の後もプロトタイプが同様の手術を続けていた可能性が高いです。また、ミス・グレイシーが「喜びの時間」中に隠れているテープが見つかり、おもちゃたちに「殺さない」と言われながら連れ去られる様子が記録されています。その後、ミス・グレイシーが記憶を失いリリーになっていることを示すテープも発見されています。ポピーが救いたがっていた孤児たちも、プロトタイプによって同様の手術を受けていた可能性があり、チャプター6ではおもちゃたちの間に派閥が生まれる要因となるかもしれません。
ハギー・ワギーとキシーミシーの再会、そして衝撃の結末
ドールハウスでの出来事の後、プレイヤーはリリーから逃れ、列車でキシーミシーと合流します。しかし、そこにハギー・ワギーが現れ、プレイヤーを襲おうとします。キシーミシーが優しく手を差し伸べると、ハギーの敵意は消え、二人は再会を喜びます。ですが、次の瞬間、プロトタイプがハギーとキシーの両方を襲い、彼らの生死は不明となってしまいます。その後、プレイヤーは列車でのチェイス中にプロトタイプにポピーゲルの中に落とされるという、フェイクの死亡シーンを経験します。何が起こったのかは不明ですが、赤い煙の影響を受けた可能性もあります。目を覚ますと、ギブレットがプレイヤーを突いており、キシーの状況はわからないものの、プロトタイプが当初から狙っていたポピーを捕らえたことを告げます。
バックアップの正体と新たな協力者
ギブレットはプレイヤーを、チャプターの冒頭で言及されていたバックアップの場所へと導きます。このバックアップには、プレイヤーが手に入れたメモで知った「否定の公式」に関する情報が含まれているはずで、それがあればプロトタイプを完全に排除できるとのことでした。しかし、そのバックアップはファイルの予備ではなく、プレイタイム社で行われた実験の責任者であるハーレー・ソーヤー博士、別名ドクターの意識の予備コピーだったのです。以前プレイヤーは彼を停止させましたが、彼の意識のバックアップが残されていたようです。チャプターはドクターが「これは興味深い展開だ」とコメントして終了します。チャプター6では、ドクターがプレイヤーに協力してくれるのかが最大の焦点となります。彼はプレイヤーに中核システムを破壊された恨みを持っている可能性があり、協力する理由はありません。しかし、『Poppy Playtime』の複雑な設定の中では、ドクターがプロトタイプを排除したいと考える未知の理由がある可能性も否定できません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年2月18日 |
| 開発元 | Mob Entertainment |
| プラットフォーム | PC |