『No Man's Sky』最新遠征「Remnant」で宇宙のゴミ清掃員に!グラビティーガンを手に汚染惑星で一致団結する新たなコミュニティ体験が話題に
2026年02月26日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
『No Man's Sky』では、最新遠征「Remnant」が実装され、プレイヤーが工業廃棄物に覆われた惑星の清掃に挑んでいます。この遠征は、ゲームの10周年を記念するもので、新たなマルチツールモジュール「Gravitino Coil(グラビティーガン)」や、新登場のコロッサス・エキゾクラフト用フラットベッドモジュールが導入されています。
汚染された惑星で一致団結!新たなコミュニティ体験
今回の遠征「Remnant」は、従来の遠征とは異なり、プレイヤーが汚染された砂漠の惑星に降り立ち、その清掃を共同で行うというユニークな内容となっています。プレイヤーは新しいマルチツールと空のインベントリで始まり、まず加工工場でフラットベッドモジュールの設計図を入手することになります。この遠征では、惑星から離れる必要がなく、大量のプレイヤーが同じ惑星に集結して清掃作業にあたるため、圧倒的な一体感が生まれています。サーバーには多くのプレイヤーとコロッサス・エキゾクラフトがひしめき合い、その光景はまさに壮観です。
新機能「グラビティーガン」とコロッサス・エキゾクラフトの活躍
遠征の目玉は、開発チームが長年実装を望んでいたという「Gravitino Coil」です。このグラビティーガンを使うことで、廃棄物の収集がより効率的に行えます。また、新登場のコロッサス・エキゾクラフト用フラットベッドモジュールは、大量の廃棄物を運搬するのに不可欠で、マッドマックスを彷彿とさせるような巨大なエキゾクラフトを操縦して汚染された惑星を駆け巡る体験は、多くのプレイヤーを魅了しています。収集した廃棄物はナナイトと交換でき、プレイヤーの努力が報われる仕組みも導入されています。ただし、一つの惑星に多くのプレイヤーが集中するため、基地の設置場所を確保するのが難しいという問題も発生しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | No Man's Sky |
| 遠征名 | Remnant |
| 開始時期 | 2026年2月 |