『Resident Evil Requiem』がMetacriticで88点を獲得!『バイオハザード7』や『ヴィレッジ』を上回る高評価でシリーズの新たな傑作に?
2026年02月26日 | #ゲーム | GamesRadar+
カプコンが贈るホラーゲームシリーズ最新作『Resident Evil Requiem』の評価が、海外メディアのレビュー集積サイトMetacriticで公開されました。本作はシリーズの最新ナンバリングタイトルとして、多くのファンが注目していましたが、その評価は前作『バイオハザード7 レジデント イービル』や『バイオハザード ヴィレッジ』を上回る結果となっています。シリーズ全体のランキングでは上位に位置付けられており、期待に違わぬ仕上がりを見せているようです。
高評価を獲得したシリーズ最新作
『Resident Evil Requiem』はMetacriticで88点という高得点を獲得しました。これは『バイオハザード7 レジデント イービル』の86点、『バイオハザード ヴィレッジ』の84点を上回るスコアです。シリーズの中では『バイオハザード RE:2』の91点や『バイオハザード RE:4』の93点には及ばないものの、堂々たる高評価と言えるでしょう。特に海外メディアRestart.runとGamingbibleでは満点を獲得しており、その完成度の高さがうかがえます。
シリーズ最高峰の評価と異色の同胞
シリーズ歴代タイトルでは、やはりオリジナル版『バイオハザード4』が96点でトップに君臨しています。これに続くのが、意外にも『コード:ベロニカ』の94点、そして『バイオハザード RE:3』、『バイオハザード』、そのゲームキューブ版リメイクも同率で91点という結果になっています。最新作『Resident Evil Requiem』も、これらの名作に迫る評価を得ており、シリーズの新たな傑作となる可能性を秘めていると言えるでしょう。また、海外メディアGamekultとRegion Freeはそれぞれ7/10と6/10とやや低めの評価をつけており、一部のレビューでは「ファンサービスが過剰」との意見も聞かれていますが、全体的な評価の高さは揺るがないようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Metacriticスコア | 88点 |
| 評価された作品数 | 不明 |