Xboxが2月の最新アップデートを配信!Xbox本体で1440pクラウドストリーミングが解禁、ROG Xbox Ally向け機能強化も実施、より快適なゲーム体験を提供
2026年02月26日 | #ゲーム #アプデ | Xbox Wire EN
Xboxが2026年2月の最新アップデートを発表し、Xboxユーザーのゲーム体験をさらに向上させる新機能が多数追加されました。特に注目すべきは、Xbox Game Pass Ultimate会員がXbox Series X|S、Xbox One X、Xbox One S本体で最大1440pの高解像度ストリーミングを楽しめるようになった点です。これにより、クラウドゲーミングの画質が大幅に向上し、より鮮明で反応性の高いゲームプレイが期待できます。
進化したクラウドゲーミングとPCアプリの使いやすさ
今回のアップデートで、Xbox Game Pass Ultimate会員はXbox本体で最大1440p、高ビットレートでのストリーミングが可能になりました。対応タイトルや地域で、より鮮明なビジュアルとスムーズなゲームプレイが実現します。この高解像度ストリーミングは、Xbox PCアプリ、ハンドヘルドデバイス、対応ブラウザ、一部のFire TVデバイス、LG TV、Samsung TVでも利用できるようになっており、クラウドゲーミングがベータ版を終了し、さらなる性能向上とサポート拡大が進められています。また、Xbox PCアプリでは、コントローラー操作時の新しいナビゲーションサウンドが追加され、アプリ内の移動がより直感的で反応性高く感じられるようになりました。このサウンドは、フォーカス移動、アイテム選択、戻るなどの主要なアクション時に再生され、設定からオンオフの切り替えや音量調整が可能です。
ROG Xbox Allyの機能強化とインサイダー向け新機能
ROG Xbox Allyユーザー向けにも複数の改善が施されました。特に、リムーバブルストレージのフォーマットが容易になり、Xboxアプリ内で直接、リムーバブルストレージを選択してゲームのインストールや実行のためにフォーマットできるようになりました。さらに、Advanced Shader Delivery Indicatorが追加され、対応タイトルではゲームロード画面にグラフィックシェーダーのプリコンパイル状況が表示されるようになっています。これにより、シェーダーのプリロードがダウンロード中に行われ、一部のゲームでは初回起動時により高速かつスムーズな動作が実現します。その他、Xbox Insiders向けには、PCでの最近のゲームプレイを振り返る「Postgame Recaps」機能が導入され、達成した実績やキャプチャ、今後のゲーム内イベントなどが表示されます。また、刷新されたXbox Cloud GamingのWeb体験もパブリックプレビューとして提供されており、新しいブラウザインターフェースでより迅速なイノベーションが目指されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クラウドストリーミング解像度 | 最大1440p(Xbox Game Pass Ultimate会員向け) |