カプコン最新作『Resident Evil: Requiem』はサバイバルホラーとアクションが融合した30周年記念作品!往年のファンも楽しめるシリーズの集大成がここに
2026年02月26日 | #ゲーム #発売 | VGC (review)
カプコンは、シリーズ30周年を記念する最新作『Resident Evil: Requiem』をリリースしました。本作は、サバイバルホラーとしての緊張感と、アクションゲームとしての爽快感を兼ね備えた意欲作として注目を集めています。主人公はFBI捜査官の「グレース・アッシュクロフト」とシリーズお馴染みの「レオン・S・ケネディ」。2人の異なるプレイスタイルを通して、プレイヤーは『バイオハザード』シリーズの歴史を追体験するような体験ができるとされています。
シリーズの集大成ともいえるゲームプレイ
本作では、ゲームプレイが大きく2つのパートに分かれているのが特徴です。前半はグレースが主人公となり、廃墟となった「レンウッドホテル」や「ローズヒルケアセンター」を探索します。ローズヒルケアセンターは『バイオハザード RE:2』の警察署を彷彿とさせる構造で、限られたインベントリとアイテムボックスを駆使しながら、ゾンビや謎のクリーチャーが徘徊する施設からの脱出を目指します。このパートでは、まさに初期の『バイオハザード』のような、緊迫感あふれるサバイバルホラーが展開されます。
レオンのアクションパートで爽快感を体験
一方、レオンが主人公となる後半は、一転してアクションに重点が置かれています。『バイオハザード RE:4』のようなシステムが採用されており、レオンは新たな武器「手斧」を手に、敵の攻撃をパリィしながら進むことができます。アタッシュケースで武器をアップグレードし、大量の敵をなぎ倒していく爽快感は、まさにシリーズ中盤のアクション色の強い作品を彷彿とさせます。グレースが探索したエリアをレオンが駆け抜ける場面もあり、先にグレースが解いたパズルや開けた扉によって、レオンは戦闘に集中できるような工夫がされているとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | 未公開 |
| ジャンル | サバイバルホラー、アクション |
| 開発元 | カプコン |