インディーゲーム『Mewgenics』でMODサポートが「いずれ」実装される可能性が浮上! Steam Workshopと公式ランチャーによるユーザーメイドコンテンツの展望を開発者が示唆
2026年02月26日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
2026年リリースされたインディーゲーム『Mewgenics』の共同開発者であるTyler Glaiel氏が、Steam Workshopを通じたMODサポートと公式ランチャーの実装を検討していることをXで明らかにしました。AAAタイトルのリリースが続く中でも注目を集める本作に、ユーザーメイドコンテンツの可能性が示された形です。
MODサポートの具体的な展望
Tyler Glaiel氏の発言によると、MODサポートは「いずれ」実装されるとのこと。具体的な時期は未定ですが、すでに制作が進行している初のDLCが1年以上かかる可能性も示唆されており、MOD機能も時間をかけて開発されることが予想されます。公式ランチャーがMODサポートの第一歩となる可能性があり、Steam Workshopとの連携の基盤を築くかもしれません。過去作『The End Is Nigh』での経験を活かしつつも、Steam Deckへの対応も視野に入れているため、場合によってはゼロからの構築も検討されているとのことです。
現在の開発状況と今後の展開
Glaiel氏が現在注力しているのは、言語サポートや喫緊の修正作業です。そのため、MODサポートや公式ランチャーの実装にはまだ時間がかかると考えられます。しかし、『Mewgenics』はローグライクとXCOMライクの要素を融合させたゲームであり、膨大な可能性とリプレイ性を秘めているため、すぐに新しいコンテンツが必要になるわけではありません。プレイヤーは時間をかけて、開発チームがじっくりとコンテンツを「料理」してくれるのを待つことになりそうです。