『World of Warcraft: Midnight』ハウジング機能への期待と課題―Blizzardが今後のアップデート計画を公開し、プレイヤーのフィードバックを募る、発売直前アップデートで機能改善へ
2026年02月26日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+
『World of Warcraft: Midnight』の正式リリースが3月2日に迫る中、Blizzardはゲーム内にハウジングシステムを本格導入するべく準備を進めています。アーリーアクセスでのフィードバックを基にした大規模なアップデートも予定されており、プレイヤーからの期待も高まっています。しかし、一部のプレイヤーからは、さらなる機能拡充を求める声も上がっているようです。
ハウジング機能の今後の展望
Blizzardは2月24日の公式ブログで、「ハウジングは常に進化し続ける機能であり、今後も継続的に開発と改善を重ねていく」と表明しています。すでに『Midnight』リリース後数週間で、いくつかのアップデートを予定しているとのこと。具体的な改善点として、ハウスデコレーションの収納容量増加、デコレーション削除機能の改善、そして家具の保存と再入室時に発生する「奇妙な回転バグ」の修正が挙げられています。
プレイヤーの期待と懸念
Blizzardは、開発中の機能について通常よりもはるかに早い段階で情報を公開し、プレイヤーからのフィードバックを積極的に求めています。今後のアップデートでは、外部照明の再実装、友人などを招待できる期間限定の「ビジターコード」、そして収集したペットをデコレーションとして配置できる「ペット・アズ・デコレーション」機能の導入も計画しているとのこと。これに対し、プレイヤーからは「レイアウトとペット、最高!」といった肯定的な意見がある一方で、「他のMMOが提供するような基本的な機能がないデジタルドールハウスだ」という厳しい声も聞かれます。ハウジングが一時的なブームで終わらず、プレイヤーにとって長期的に価値あるコンテンツとなるかどうかが注目されます。