『バイオハザード レクイエム』パッケージ版がアメリカで完売間近!デジタル版は発売日直前まで予約可能、ネタバレには開発者も激怒
『バイオハザード レクイエム』のパッケージ版がアメリカで完売間近となっていることが明らかになりました。PS5、Xbox、Nintendo Switch 2の全プラットフォームで、オンラインストアでの入手が極めて困難な状況です。特にXbox版はAmazon、Best Buy、GameStop、Walmartといった主要小売店で完売しており、PS5版の通常版もWalmartに残るのみとなっています。Nintendo Switch 2版はAmazonでのみ購入可能ですが、希望小売価格よりも高値で販売されています。また、デラックススチールブックエディションもオンラインでは完売しています。
デジタル版はまだ入手可能
パッケージ版が品薄状態にある一方で、デジタル版は引き続き各プラットフォームで予約購入が可能です。PC版については、FanaticalまたはGMGで購入すると割引が適用されるとのことです。発売日は2月27日で、Capcomはデジタル版のアンロック時刻を世界各地の主要地域向けに詳しく発表しています。Steamで予約購入したユーザーは、すでにゲームの事前ダウンロードを開始できます。アメリカ国内では、PlayStationとXbox版が2月27日の午前0時EST(日本時間2月27日午後2時)にアンロックされる予定です。
スポイラー対策と高評価
発売が間近に迫るにつれて、オンライン上ではすでにネタバレが出回っているようです。『バイオハザード2』のディレクターである神谷英樹氏は、他人の楽しみを台無しにする行為に対し「千回死ね」と強く非難し、「二度とゲームができない呪いにかかるべきだ」とコメントしています。本作のレビューも概ね好評で、IGNのTristan Ogilvie氏は10点中9点を与え、「アンブレラ社の地下研究所で行われた実験結果のように、『バイオハザード レクイエム』はサバイバルホラーの二つの異なる系統を一つにまとめ、非常に感染力の高い新しい変異体を生み出すことに成功している」と評価しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年2月27日 |
| プラットフォーム | PS5, Xbox, Nintendo Switch 2, PC |