ポケモン国際大会で70人以上のハンターが旧世代機を手に色違いポケモン探しに熱狂!わずか1時間で3匹のレアポケモンを発見し会場は一体感に包まれたイベントの模様を紹介
2026年02月26日 | #ゲーム #イベント | GamesRadar+
『ポケットモンスター』シリーズの国際大会「ポケモンヨーロッパ国際選手権」にて、参加者たちが一堂に会し、色違いポケモンを捕まえる「レトロ色違いポケモン探しチャレンジ」が開催されました。このイベントは、数年前の北米国際選手権で初めて開催されて以降、ファンが集まって珍しい色違いポケモンを探す恒例行事となっています。主催者であるVGCキャスターのチャーリー・メリマン氏は、「8,192人が集まって1回ずつエンカウントすれば何匹の色違いが見つかるか」という発想からこのイベントが始まったと語っています。
70人以上のハンターが旧世代機を手に集結!
このイベントには、70人以上の熱心な色違いハンターが100台以上のニンテンドーDSやゲームボーイアドバンスといった旧世代のゲーム機を持参して参加しました。参加者たちは3列にわたって並び、黙々とポケモンとエンカウントを重ね、色違いポケモンとの遭遇を目指していました。イベントで許可されたのは、第5世代以前のゲーム。現代のゲームと比べて色違いの出現率が1/8,192と非常に低いため、多くの人数で挑むことが成功の鍵となります。参加者の中には、ゲーム機を持っていない人もいましたが、コンテンツクリエイターのProfessor Rex氏とその兄弟が、貸し出し用のニンテンドー3DSとNewニンテンドー2DS XLを用意。これによって、急遽参加することになった人もいたとのことです。
1時間で色違い3匹!参加者の熱狂が会場を包む
制限時間は1時間。その間に、合計18,508匹のポケモンとエンカウントがあり、見事3匹の色違いポケモン(コイキング、ワニノコ、ヤブクロン)が発見されました。参加者たちは、色違いが発見されるたびに大きな歓声を上げ、会場は興奮の渦に包まれました。特に盛り上がったのは、ストリーマーのSimon "Shmon" Van der Borght氏が、冗談で参加者たちを急かしている最中に色違いのヤブクロンを発見した瞬間です。メリマン氏は、色違いポケモン探しが、映画を見たり、YouTubeを見たり、ポッドキャストを聞いたりしながら、手を動かす「サイドのアクティビティ」であると説明しています。このイベントは、長年ゲームカセットの中に隠されていた色違いポケモンを発見する喜びと、それを共有するコミュニティの一体感を改めて認識させてくれる素晴らしい機会となったようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催イベント | ポケモンヨーロッパ国際選手権 |
| 参加人数 | 70人以上 |
| 使用ゲーム世代 | 第5世代以前 |