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PC版『ファイナルファンタジーVII』の最新バージョンで不満が続出!MODチーム「Tsunamods」がスクウェア・エニックスに異例の「雇ってほしい」とラブコールを送る

2026年02月26日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

PC版『ファイナルファンタジーVII』の最新バージョンで不満が続出!MODチーム「Tsunamods」がスクウェア・エニックスに異例の「雇ってほしい」とラブコールを送る

PC版『ファイナルファンタジーVII』の最新バージョンがリリースされ、新たな機能が追加されたものの、プレイヤーからはパフォーマンスに関する不満の声が上がっています。そんな中、長年『ファイナルファンタジーVII』のMOD開発を手掛けてきたTsunamodsというチームが、スクウェア・エニックスに対し「私たちを雇ってほしい」と異例の呼びかけをしています。彼らは過去に、オリジナル版にボイスアクトやオーディオの大規模な改善を加えるMODを制作しており、その技術力と情熱をもって、現状のPC版の問題解決に貢献したいと考えているようです。

新たなPC版『ファイナルファンタジーVII』に加わった機能とは

今回リリースされた2026年版『ファイナルファンタジーVII』PC版では、いくつかの便利な新機能が実装されています。まず、戦闘や移動速度を3倍にできる「3倍速モード」が追加されました。これにより、ゲームのテンポを大幅に向上させることが可能になります。また、ランダムエンカウントを無効にできる機能も加わり、探索に集中したいプレイヤーにとっては嬉しい変更点と言えるでしょう。さらに、バトル中にHPやMPが回復し、リミットゲージが最大になる「バトル強化モード」も導入され、戦闘がより手軽に進められるようになっています。オートセーブ機能も搭載されたことで、不意のデータ消失の心配も減り、安心してプレイできるようになりました。

不満の声とMODチームの熱いメッセージ

しかし、これらの新機能とは裏腹に、SteamやGOGでの評価は「非常に不評」となっており、多くのプレイヤーからパフォーマンスに関する苦情が寄せられています。特に、バトルが自動的に2倍速で実行されるバグなどが報告されていましたが、これはすでに修正されているとのことです。Tsunamodsは、このような状況に対し「私たちはこの問題に対処しなければならない」と強く感じているようです。彼らは自身の公式X(旧Twitter)アカウントで、スクウェア・エニックスに向けて「私たちを雇ってください。冗談ではありません」と直接的なメッセージを発信しています。Tsunamodsにはプログラマー、ミュージシャン、3Dアーティスト、2Dアーティスト、アップスケールエンジニアなど、多岐にわたる専門家が在籍しており、彼らがこれまで培ってきた技術と経験を活かし、ゲームの改善に貢献したいという強い意気込みがうかがえます。