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D&D 5eの新作Kickstarter『Neon Odyssey』が80年代宇宙オペラの世界観で発表!新クラス「Machinist」や300体以上のモンスターなど圧倒的ボリュームで登場

2026年02月26日 | #ゲーム #発売 | Polygon

D&D 5eの新作Kickstarter『Neon Odyssey』が80年代宇宙オペラの世界観で発表!新クラス「Machinist」や300体以上のモンスターなど圧倒的ボリュームで登場

D&D 5eの新たなKickstarterプロジェクト『Neon Odyssey』が、80年代の宇宙オペラをテーマに発表されました。これは、TTRPGとサイエンスフィクションを融合させた壮大な試みで、Avantris Entertainmentが手掛けるとのこと。同社は、大成功を収めた『The Crooked Moon』のクラウドファンディングキャンペーンでも知られており、今回のプロジェクトも大きな注目を集めています。

80年代SFの世界観と新要素が満載

『Neon Odyssey』は、「スター・ウォーズ」と「カウボーイビバップ」にシンセウェーブを掛け合わせたような世界観が特徴とされています。本プロジェクトは3冊の書籍で構成され、総ページ数は1,400ページを超えるボリュームです。『The Outrunner's Handbook』では、キャラクターやルール、宇宙戦闘、再構築されたクラス、サブクラス、種族、背景、呪文などが紹介されます。『The Cosmic Codex』は、キャンペーン「Stardust Rhapsody」の舞台設定やモンスター、マジックアイテムを網羅。そして、『The Overdrive Expansion』は、オプションルールや上級ルール、追加の設定詳細が補完されるとのことです。

新クラス「Machinist」を含む豊富なコンテンツ

本作では、D&D 5eのコアクラスがSFテーマに合わせて再構築されるだけでなく、新クラス「Machinist」が登場します。このクラスは、テクノマンシーの力で機械の驚異を発明するエンジニアとして描かれています。また、40以上のサブクラス、30の種族、300体を超えるエイリアンのモンスターや乗り物が約束されており、まさに圧倒的なコンテンツ量です。公開されているシネマティックトレーラーには、銀河に潜む恐ろしい存在も垣間見え、80年代SFの持つ魅力を存分に引き出した作品に仕上がっているようです。

Kickstarterと先行特典の詳細

Kickstarterキャンペーンは5月に開始される予定ですが、これに先駆け、Avantris Entertainmentは3月から6月にかけて『Neon Odyssey』に焦点を当てた週替わりのプログラミングを展開するとしています。また、Kickstarter開始前に一定の金額をデポジットすることで、VIPステータスを獲得できるとのこと。これには、デジタルアドベンチャー「Space Clown's Guide to the Galaxy」や、限定の「Neon Nights Dice Set」といった特典が含まれます。