『Wolfenstein 3』の制作が進行中であることがキャスティング情報から明らかに! 新たな少女「ソフィア」が主人公ウィリアムの旅に同行か
人気FPSシリーズ『Wolfenstein』の次回作について、新たな情報がリークされました。開発元のMachineGamesが『Wolfenstein 3』の制作を進めていることが、キャスティング情報から判明したとのことです。これは、以前から報じられていた情報に加え、具体的なキャラクター像まで示されており、ファンにとっては期待が高まるニュースと言えるでしょう。
新たな仲間となる少女「ソフィア」が登場か
今回のリーク情報によると、『Wolfenstein 3』には「ソフィア(Sofiya)」というコードネームの新キャラクターが登場するようです。彼女は8歳から11歳のウクライナ人孤児で、愛犬のラルフと共に主人公ウィリアムと絆を深め、旅に同行するとされています。戦争で深い心の傷を負っているものの、レジスタンス(恐らくクライザウサークル)の保護のもと、強い意志を持つサバイバーとして成長していくとのこと。この新たな仲間との出会いが、物語にどのような変化をもたらすのか注目されます。
制作は本格化、続報にも期待
キャスティング情報によれば、パフォーマンスキャプチャーは4月から開始される予定で、2026年後半から2027年にかけて追加撮影も計画されているとのことです。これは、『Wolfenstein 3』の制作が本格的な段階に入っていることを示唆しています。ベセスダは先日、『Fallout』ドラマ版の大成功に続き、『Wolfenstein』のライブアクションシリーズもAmazonで開発中であることを発表しており、ゲーム新作の登場は自然な流れと言えるでしょう。MachineGamesのスタジオヘッドであるヤーク・グスタフソン氏も以前から『Wolfenstein』の物語はまだ終わっていないと語っており、ファンは続報に期待を寄せています。