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『Resident Evil Requiem』でグレースのインベントリを大幅拡張!ヒップポーチの全入手場所と効果を徹底解説

2026年02月26日 | #ゲーム #アプデ #攻略 | GamesRadar+

『Resident Evil Requiem』でグレースのインベントリを大幅拡張!ヒップポーチの全入手場所と効果を徹底解説

カプコンの新作サバイバルホラーゲーム『Resident Evil Requiem』では、主人公グレースの初期インベントリ容量が少なく、アイテム管理に頭を悩ませるプレイヤーも多いのではないでしょうか。そんなプレイヤーの強い味方となるのが「ヒップポーチ」です。今回は、グレースのインベントリを大幅に拡張できるヒップポーチの入手方法と全4箇所の入手場所について詳しく解説します。

グレースのインベントリを拡張するヒップポーチ

『Resident Evil Requiem』におけるグレースの主な弱点の一つは、持ち運べるアイテムの少なさです。ヒップポーチを1つ入手するごとに、インベントリに2スロット追加され、最大で合計8スロット、つまり初期容量の2倍まで拡張できます。これにより、頻繁にアイテムを保管場所に戻す手間が省け、探索や戦闘に集中しやすくなります。レオンの場合は大容量のブリーフケースを持っているため、ヒップポーチを探す必要はありません。

ヒップポーチの全入手場所

ヒップポーチは合計4つ存在します。最初の1つはゲームの進行上、必ず入手することになりますが、残りの3つは少し見つけにくい場所に隠されているため、以下の情報を参考に、見逃さないようにしましょう。

ケアセンター・パーラーで最初のヒップポーチを入手

最初のヒップポーチは、1階の「ケアセンター・パーラー」で入手できます。『Resident Evil Requiem』のユニコーンドアの奥にあるこの場所では、探索中に見つかるアンティークコインを3枚消費して購入する必要があります。これはゲームの基本的な進行の一部として設定されており、見逃すことはないでしょう。

ケアセンター・ファイリングルームの施錠された部屋

2つ目のヒップポーチは、1階の「ケアセンター・ファイリングルーム」にある施錠された保管室の中にあります。この部屋に入るためには、「レベル1のリストバンド」を入手する必要があります。リストバンドを入手したら、忘れずにこの部屋をチェックしましょう。

ケアセンター地下のプロセシングエリア

3つ目のヒップポーチは、「ケアセンター地下のプロセシングエリア」にあります。フォークリフトを上昇させた先の部屋に隠されています。周囲をよく探索し、フォークリフトを操作するギミックを見つけ出しましょう。

アーク・バイオウェポン貯蔵庫05

最後のヒップポーチは、「アーク・バイオウェポン貯蔵庫05」で最初に開けることができるアンブレラクレートの中にあります。見つけにくい場所にありますが、これを入手すればグレースのインベントリは最大になり、ゲームが格段にプレイしやすくなるでしょう。

項目 内容
ヒップポーチの数 4個
1個あたりの追加スロット 2スロット
最大追加スロット 8スロット